最終週ーGoki&Artists2024Spring

もうどういうわけか3月に入ってとんでもなく寒い日があります。
今日も風が強く体感温度がかなり低いとのことだったので厳冬期のコートで出勤しました。

コートの中には30年ほど前のGokiのスーツを着てみました。
今ではこんなに良い素材のアパレル用の生地は手に入らないと言われています。
随分着倒したはずですが全然傷んでいません。
近頃は少しオーバーサイズのデザインが出回っていますから今シーズンは何度か袖を通しました。

先日から始めた衣類の断捨離が一向に進まないのには困っていますが、着られるものはできるだけ着るのも服に対する感謝だとも思うのです。

礼服を考えるーGoki&Artists2024Spring

今年のGoki展では法事に着られる洋服を求める人が何人もいらっしゃいました。

Gokiは黒が基本と書いたこともありますが、葬儀と違って法事は儀式にも多少精神的ゆとりがあるし礼を尽くすことより少しおしゃれに装うことに気がいきます。「礼服です」といった硬い服装はできれば避けたいというところでしょうか。また地域によってはお接待のお手伝いもするので動きやすさも求められます。

個性的であったり流行も取り入れたいとなると普段のちょっとしたお出かけにも着たい。大事に取っておいて何度も出番がないまま用済みにするのはもったいないという考えのようです。

そうお考えの方にはGokiの「黒」はとてもおすすめです。
ジャケットもコートもブラウスも揃っています。普段の着回しも考えながらお探しください。

続々入荷中ーGoki&Artists2023Spring

3月に入り天候が何やら不順でです。暖かい日の後雨が降ればまた気温がぐっと下がる。体がついていけません。とにかく暖かくして乗り切りましょう。

今週に入り、Goki社からは春物もまだまだ着れる秋冬物も続々入荷しています。
「これは春物なの?秋物なの?」と尋ねられるほどで何やら宝探し状態です。

秋冬物はスペシャルプライスです。数に限りがありますのでお早めにお出かけください。

まだまだ寒いーGoki&Artists2024Spring

昨日の寒さには震え上がりました。
暖冬の今年でもまだまだ3月4月は侮れません。
寒さ対策は怠りなくいきたいものです。

とはいえ3月ともなるとそろそろ春の装いでさっそうと歩きたい。
どちらも両得となるファッションに悩みます。
そんな季節にこのコートジャケットがお勧めです。
ナイロンタフタの軽い素材ではありますが、中にインナーダウンを着てしまえば暖かく過ごせます。真冬もこのコートを愛用された方が「風を通さないので厚手のセーターやインナーダウンを着れば暖かでしたよ」とのこと。

コートにしては少し短めでジャケットにしては少し長め。
これがまたいいんです。ボトムスはスカートもパンツもOK。タイトでもワイドでも相性がいい。しかもスペシャルプライス。

数に限りがありますので気になる方はお早めに。

黒をテーマに絵を選ぶーGoki& Artsts2024Spring

色味を押さえた春の絵を選んでみた。
春の女神がテーマのエッチングがあった。ペン画もあった。

Gokiの「黒」にはどんな色も合うけれど今回は「黒」をメインに作品を出してみたら、それはそれで悪くない。

すべてを「黒」にはできなかったけれど、「黒」という色を少し意識したてんじにしてみました。

 

春も黒ーGoki&Artists2024Spring

年がら年中「黒」なんですね。と言われてしまいますが、Gokiの基本は「黒」
他に「濃紺」と「白」ほとんど「黒」と見紛う「チャコールグレー」は多用します。別の色を全然使わないわけではありませんが、随分少ない。

ファッションデザイナーGoki(加藤裕之)さんが育ったYohjiYamamotoも「黒」が基本です。そしてその流れをくむジュンヤワタナベもgommeもやっぱり「黒」は特別な色のようです。

服の形のきれいさが際立つのは「黒」です。
きれいな形が作れる自信のあるデザイナーだけが使える色と言うことも言えそうです。

季節感を大切にする日本ではありますが、ここまで「黒」に固執ともいえるほど多用する魅力はGokiさんにとって何だったのか今ではもう知るすべがありません。

Gokiさん亡き後のGokiブランドは過去にデザインしたものの中で時代を越えて今も輝くものだけを厳選して今手に入る素材で再生しています。今日アップした黒のジャケットブラウスもその1つです。この春の新作として再登場の1点を是非纏ってみてください。

Goki & Artists 2024 Spring

さあいよいよ春到来です。
恒例の「Goki & Artists」で季節の先取りを展覧会にしました。

Gokiの新作はもちろんまだまだ出番の多い冬物もスペシャルプライスでお届けします。

またプリズム所蔵作品でも春を満喫していただけるようチョイスしました。

2024年2月29日(木)-3月17日(日)*月火休廊
(正午ー午後7時  日曜は午後5時まで)

猫展28ー最終日

「猫展28」とうとう最終日です。
約40%の猫たちが新しい飼い主さんのところに迎えていただきました。
末永く可愛がっていただけることと思います。

次回は2月29日(木)から「Goki & Artists Spring 2024」です。
Gokiの春ファッションとプリズムの所蔵作品で春を観ていただきます。
是非お出かけください。

38人38様の猫たち-猫展28

今日現在3人の作家の作品が完売になっていますが「猫展28」38人38様の作品で埋め尽くされました。どの作家も個性的でだれも区別のつかない似たタイプの猫を制作した人はいません。

出品作家の皆さんでさえ「似たタイプがいないことに驚く」とおっしゃいます。
28年続いた理由はそこにあると思う。描いても描いてもそれぞれの作家らしい猫になる面白さ。描く人々が夢中になってくれるからこそ観る側もまた観に来たくなる。

奥が深い猫展。

あと1日となりました。走り切ります。だからこの猫の深い世界をのぞきに来てください。お待ちしております。

作家在廊予定
2/ 24(土)   12:00-14:00   松場宏忠
14:00-17:00   溝渕美穂
25(日)            15:00-17:00   日比野靖
*時節柄突然の変更もあり得ます。ご理解ください。

今日は猫の日-猫展28

2月22日の今日はにゃんにゃんにゃん(2,2,2)で「猫の日」です。
世の中に猫イベントもたくさんあるらしく、オープンからずっと猫好きのお客様がプリズムにも来てくださいました。なんでも今年は猫イベントが少ないとお嘆きの方もいらっしゃいました。プリズムは今年もたくさんの猫作品でみなさんをお迎えしています。明日からの連休も是非猫イベント巡りの1つにプリズムにも来ていただけると嬉しいです。

作家在廊予定
2/ 22(木)   14:00-16:00   近藤美和
23(金)   13:00-15:00   サノエミコ
15:00-17:00   水野加奈子
24(土)   12:00-14:00   松場宏忠
14:00-17:00   溝渕美穂
25(日)            15:00-17:00   日比野靖
*時節柄突然の変更もあり得ます。ご理解ください。