
今週も30℃を越える日が続きそうです。
それでも9月です。夏色の服はできれば着たくない。
こんな秋色の服がたくさん入ってきました。
テラコッタのワンピースはコットンですが織り込みがしっかりしているので涼しすぎるということはありません。むしろ盛夏には暑いくらいかもしれません。
9月だけ着る服なんておしゃれ心をくすぐります。

WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839

今週も30℃を越える日が続きそうです。
それでも9月です。夏色の服はできれば着たくない。
こんな秋色の服がたくさん入ってきました。
テラコッタのワンピースはコットンですが織り込みがしっかりしているので涼しすぎるということはありません。むしろ盛夏には暑いくらいかもしれません。
9月だけ着る服なんておしゃれ心をくすぐります。

背丈に恵まれた方にはとてもおすすめな1点です。
こういうデザインは恵まれた方は是非少々の冒険はしていただきたいと、恵まれていない私などは思います。
とはいえ、以前ファッションが大好きなお客様がいらっしゃって、まあどちらかと言えば恵まれていない方でした。でも彼女は好きなデザインはどんな服でも必ず着こなすとおっしゃっていました。事実、「それはさすがに難しいのでは?」というデザインでもかっこよく着こなしていました。それもヒールの靴などの力を借りずに自分のサイズをありのままに見せる着方にはいつも敬服していました。
確かに恵まれた体形の方は着方の工夫はそれほどしなくてもいい。素直にその服に身を任せるだけでデザイナーの思い通りのビジュアルになるのだとは思います。それならそれを最大限に生かしてほしい。
服を着るということはクリエイティブなことだと思います。
私は渡辺直美さんのファッションが大好きです。だれもがあの体形になりたいと思うわけではないのですが、実にチャーミングにファッションを楽しんでいます。彼女は見ていただくことがお仕事ですからお金もたくさん使っていることでしょうが、それだけではないはず。自分自身のチャームポイントをちゃんと見せる努力を怠らない。
好きな服があるのなら簡単にあきらめてはいけません。ファッションはたのしいのだから。

Gokiデザインの服はできれば160㎝の背丈が理想です。
小柄さんには少々ハードルが高く泣く泣くあきらめなければいけないこともあるんです。
今回そういう小柄さんにぴったりサイズのブラウスやジャケットが3点入りました。これならパンツでもスカートでも小柄さんにもぴったりなんです。どれも布帛なので体にくっつくこともなく着心地よしです。
そしてスペシャルプライスなのも嬉しい。

現時点でこのストレッチデニムのサロペットが一押しです。
一見ジャンバースカートですが、裾に付いているボタンを留めるとサルエルパンツ風になります。さらにボタンの留め方で形が変わるという仕様。
工夫次第でシルエットが変わるデザインはプリズムのお客様には一番人気のタイプです。
ストレッチ素材で着ていて楽なのもおすすめポイント。
一点のみの入荷なので是非お早めに。
シークレットスペシャルポイントは来場のお客様のみにお知らせいたします。

お目汚し申し訳ありません。
今日から9月です。相変わらず梅雨時のように湿度が高く体に堪えます。
それでもずっと前から季節の変わり目でもあるこの時期、私にはマイルールがあります。その1つが素足にサンダルは8月いっぱいまでというルールです。
日本には季節ごとの衣類に対する規則があって、その厳しさが着物離れの一因とも言われています。厳しすぎるのは確かに問題がありますが自分だけのものだし、ルールも楽しみの1つととらえれば少しはあってもいいのではないでしょうか。
サンダルにソックスはないという意見もあります。そういう考え方もあっていい。いろんな感性を認め合いつつ楽しめればファッションはもっともっと楽しくなる。

コロナと生きていくのがどうやらまだ続きそうな気配です。もう2年。
マスクだって消毒だってもう辞めたいと誰もが思っていますが先が見えないのが現状です。もう少し付き合おうというところです。
プリズムのアルコール消毒も仮ではすまなくなってきているなと思っており、今まで使っていた仮の台がとても気になっていました。
それで木工作家Mitsu.さんにお願いしてアルコールスプレースタンドを作っていただきました。
横から見ると「ス」と「プ」が合わさったビジュアルです。「スペースプリズム」の「ス」と「プ」に見えます。名付けて「スプテーブル」
プリズムにふさわしいデザインに仕上げていただきました。もう大満足です。
ちょっと自慢したい気持ちです。プリズムに来たら是非見てやってください。

画面中央にある絵は菅沼鉄王さんの絵です。
以前の「Goki &Artists」のとき菅沼さんが「この展覧会は街中を歩いているようだ。街中はファッションというアートに溢れていて素敵だと改めて思うよ」とおっしゃってくださいました。その言葉はこの展覧会を企画し続けていることに大きな勇気をくださいました。
今年もGokiの服はプリズム所蔵作品と見事な調和をしています。
美しい服は中に体が入れば彫刻にも匹敵する立体作品です。

朝夕には秋の虫の声も聞こえる季節になりました。
まだまだ暑い日々ですが季節は確実に進んでいます。
Gokiの秋冬物とプリズム所蔵作品で秋を観ていただく展覧会です。
会場にはブラウンや深いオレンジが溢れています。
Gokiファンのみなさんにはまだまだこれから活躍の春夏物をスペシャルプライスでい待ちしています。

花井正子展「地平」
2022年9月22日(木)-10月2日(日)*火曜休廊
正午-午後7時(最終日は午後5時まで)

名古屋の女性講談師旭堂鱗林さんの初の書籍「ぐるぐるりんりん」が先日発売になりませした。毎日新聞の連載が一冊の本になったのですが、その挿絵はプリズムの作家でもある登龍亭獅篭さん。それではその挿絵をみなさんに観ていただかなくてはなるまいと企画をたてました。そりゃぁ講談も落語もトークも・・・せっかくだから大盤振る舞いすることにいたしました。(有料2000円)
9月16日(金)午後2時からと午後6時から2公演。どちらもご予約の上お出かけください。
052-953-1839 withsns.prism@gmail.com