
「BODYは語る・命は踊る」
2023年、スペースプリズムで個展「ノーベル文学賞受賞作品装丁+
ルーブル美術館招待作品」をいたしました。
今回はルーブル美術館招待作品の連作3点の中の1点です。
「BODYは語る」は以前から取り組んでいるテーマで、東京で個展をし
た時に150cmx150cmの大作を5点連作で展示しました。
人間の喜怒哀楽、感情や想いを身体で表現した時の動きに魅了されます
。
一人一人の自己表現として、様々な表現方法で身体を屈指し踊るが如く
舞う姿は尊く美しく悲しい。
そして、見えないところにこそ描きたい何かがあると波動を探し彷徨い
続けています。
到達点は無く長い長い道のりです。
(音部訓子)
私もBODYシリーズが大好きです。
このシリーズで源氏物語を描いていただいてからどのくらい時間がたったのでしょうか。その前から描き続けているシリーズですがその都度新しい発見があることが嬉しい。
