hirokoーもう一度観てほしい、この1点。

『手の中に』
「石ころ」にまつわるエピソードをテーマにした個展の中の1枚です。
少女が両手の中に持っているのは、記憶のかけら。
いつもの道端で、ふと小さな花や草に目が留まったり、ちっぽけな石ころに気づいたとき、
「そういえば、あんなこともあったっけ」と、遠い日の自分を思い出す。
そしてその小さな思い出も、言葉にすると、人と人を繋いでくれる縁になる。
今日もいつかの自分をたどりながら描いています。
(hiroko)

hirokoさんの作品にはストーリーがある。ほぼ実体験を童話を書くように絵にしていく。だからこそのリアリティ。

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