恋椿ー高北幸矢鉛筆画展

この絵だけ構図が異色です。
茎も葉もなく花だけを真上から描く。

花ばっかだねと観ていた作品たちも、実はいろんな描き方があって、それは作家のちょっとした格闘のあとだったりするのです。

格闘は苦しいのかというとそうばっかりでもなく、楽しい時間でもあるらしい。
もちろんどうにも答えがみつからずただただ苦しい時間が過ぎていくこともあります。この椿はどっちかな。

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