
雀、見ていると飽きませんよね。
中村友美さんも雀が大好きでとうとう雀を描き始めてしまいました。
描いてみるとまた可愛さが増しているようです。
雀は稲を食べるので嫌われることもありますが、実は害虫も食べてくれるので益鳥とも言われているのです。疫病も雀が食べてくれるといいなという思いで出品してくださいました。
大(36.5×44センチメートル)
¥47,000(送料込み)
小(16.5センチメートル角)
¥13,000(送料込み)

WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839

雀、見ていると飽きませんよね。
中村友美さんも雀が大好きでとうとう雀を描き始めてしまいました。
描いてみるとまた可愛さが増しているようです。
雀は稲を食べるので嫌われることもありますが、実は害虫も食べてくれるので益鳥とも言われているのです。疫病も雀が食べてくれるといいなという思いで出品してくださいました。
大(36.5×44センチメートル)
¥47,000(送料込み)
小(16.5センチメートル角)
¥13,000(送料込み)

GW。
今年は子どもたちにとってどんな日々なんだろう。
3月からずっとお休みのままなんだから特別な時間ではないのかもしれない。
長い長いお休みはきっと大人になってからあれは何だったんだろうと不思議な思い出になるのだろうか。
子供にとってはとてつもない時間の連続だけど、一瞬を描くとするとhirokoさんの絵のようなんだろうな。
右(46×34センチメートル)
¥17,000(送料込み)
中上(18.5×14センチメートル)
¥3,500(送料込み)
中下(18センチメートル角)
¥4,500(送料込み)
左上3点(7.5×6.2センチメートル)
各¥2,700(送料込み)
左下(16×12センチメートル)
¥2,700(送料込み)

今秋に個展が予定されている霧島留美子さんの油絵です。
こんな菊に青い鳥は普通来ません。
自然界では起こらないことでも絵にするのは全く問題ではありません。
むしろこの違和感が作者が語りたい何か。
それは何だろうと思うところに絵を観る楽しさがあります。
目下のプリズムの願いは彼女の個展が秋に無事開催できることです。
COVID-19の早期収束を切に望みます。
油彩画(49×39.5センチメートル額込み)
¥57,000(送料込み)

うちだちよえさんのクスッと笑えるファッション雑貨が入りました。
マスクしたネコとカエルとイカのブローチです。
COVID-19が収束したらマスクを外してあげてください。
早く外してあげたいですね。
台紙はイタリアのCOVID-19関連のニュースをレイアウトしてあります。
グラフィックデザイナーでもあるうちださんらしいウイットに富んださくひんです。
猫の顔の幅6〜7センチメートル
¥2,200(送料込み)

岩田さんの作品について何も知識がありません。
この展覧会の搬入は基本的に郵送搬入です。できるだけ人との接触をしないで展覧会を組み立てることも今回の目標でしたから。
岩田さんも作品を郵送してくださいました。
美しい作品です。
もちろん美しいだけではない作家の思いもあるのですが、作品との出会い頭ではそこまでなかなか理解できないことが多いのではないでしょうか。
この作品への思いも技法すら知らないので、知らない分だけ気持ちが持っていかれます。時間を忘れてしまいそうです。
右(21センチメートル角箱額)
¥11,000(送料込み)
左(12×28センチメートル)
¥9,000(送料込み)

今日からGWなんだそうですね。
騒動さえ無ければ、今頃楽しい時間を過ごすファミリーでプリズム周辺も賑わっているはずです。が、みなさん静かに過ごしていらっしゃるようで、ひっそりとしています。これでなければいけないのでしょうね。
1人の時間をゆっくり過ごしていらっしゃる方は、それを贅沢な時間と思えるのならば最高です。絵のある生活もそんな時間を過ごせそう。
白い額に納まった村田直哉さんの優しい絵はお勧めできる作品です。
額装(15×20センチメートル)
¥9,000(送料込み)

ちょっと辛いときは作り笑いでもいいから笑ってみると心は明るくなれるんだよって言っていた人がいたけど、確かにね。
こんな絵の前にいたら作り笑いじゃなくて、本当にちょっと楽しくなれるね。
心のお札ですね。
笑顔はね。免疫力を上げるんだよ。
優しい岡田まゆみさんからの贈りもの。
デジタルプリント作品(11センチメートル角額込み)
¥2,200(送料込み)

COVID-19の蔓延で通常のギャラリー運営ができなくなりました。急遽企画した「Win the Virus」展はアートでこの閉塞感を壊そうというのがテーマです。出品か否かのお返事はしていただかなくてもOKだったのに、谷口さんからすぐに出品のお返事をいただきました。これは本当にプリズムを力着けてくれました。他にも何人かの作家さんからメールをいただきましたがどのメールも本当にありがたかった。
自分たちが立てた企画なのに、まずは出品の作家さんたちに力をいただきました。そして展覧会が始まると多くのお客様から、中には初めての遠くにお住まいの方からもお電話をいただきました。
閉塞感を壊してくれたのはプリズムではなくみなさんでした。1週間がすぎ、さらに緊急事態宣言まで出てしまい、それでも日々増えていく作品とお客様からの電話やメールに感謝しかありません。
昨日愛知県では公立学校の休校延長が発表されたことを受け、予定していた5月の展覧会「Fashion Crossroad2020春夏」を中止することに決めました。5月も今の形「Win the Virus」を続けることになりました。残念ですが仕方ありません。
さて、谷口さんの作品に戻ります。
「ふくろう」です。「不苦労」として縁起の良いモチーフとも言われます。
谷口作品(21.5センチメートル角額込み)
¥34,000(送料込み)

手描きのハンカチです。
坪井香保里さんですもの。
手を洗う毎にこのハンカチが元気をくれるに決まってます。
使うのもったいないなんて言わずに「ウオッシュ!ウオッシュ!ウオッシュ!」のお供にしてください。
ハンカチは10種類あります。気になる方には写メ送りますのでお気軽にお声がけください。(052−953−1839)
ハンカチ(13cm角)
¥2、200(送料込み)

食品関連の仕事が家業でそちらの仕事をしながら絵を描き続けている石本真裕子さん。この騒動でもやもやを抱えての毎日でした。
プリズムからの「Win the Virus」の要項が届き描きたいという思いにかられました。夢中になって描いた絵がこれです。展覧会が始まって5日目の搬入になったのは家業もしながらだったからです。
家業の不安もあったでしょうが絵を描くことで元気が出たとか。
アートの力ってそういうことです。絵を描く方も観る方も生きる力が湧いてくる。これこそ「Win the Virus」です。
クレパス画(49.5×61.5センチメートル額込み)
¥52,000(送料込み)