安達真由子ー小さな絵の展覧会2020

「Win the Virus」展の火付け役となった安達真由子さん。
マスクはさらに進化していて、暑い夏対応の実用マスクと上から2番目のウエディングマスクが登場しました。コロナ騒動で結婚式の延期も聞きました。秋にはもう良いかと思いきやまた大変な状況です。もう延期はできないという花嫁さん。あなたのドレスに合うマスクを特注しませんか?

その他、エコを意識したリサイクルビーズで作ったブローチも初登場。

とにかく良いと思ったことをできる範囲でやるのが安達流。

安達さんは8月12日(水)午後1時から在廊です。

高藤暁子ー小さな絵の展覧会2020

リモート飲み、レモンサワー、1人飲み・・・。

今年も高藤暁子さんの「酔っぱらい猫」たちは、今年らしく飲んでいます。

高藤さんは8月10日(月)午後5時から在廊です。

サノエミコー小さな絵の展覧会2020

四角いワンコcarre-mignonというキャラクターデザインをしているサノエミコさん。

carrre-mignonの小さな絵とちょっと大きいチャームを出品です。

サノさんは10日(月)午後2時から在廊です。

平塚啓ー小さな絵の展覧会2020

切り絵の平塚啓さん。
プリズムではもうお馴染みの作家です。

来年1月に個展を予定しているので現在その準備に余念がありません。
楽しみにしていてください。

平塚さんは8月8日(土)午後1時から在廊です。

森川美紀ー小さな絵の展覧会2020

いつか行ったあの場所の記憶を描く。

記憶が少しずつ薄れていくことのリアリティが森川美紀さんの絵にはあります。

森川さんは8月8日(土)正午から午後3時まで在廊です。

橘逕ー小さな絵の展覧会2020

韓国で年に数回訪れポジャギの勉強をしている橘逕さんの絵はポジャギの手法で描かれています。縫っているのではないの?縫っているけど描いているのです。

色も形も絵の具やパステルで描くように縫い描いています。技法は縫うですが、描(えが)く、です。

絵の具を選ぶように布を選ぶ。着彩するように縫う。

橘逕さんは8月7日(金)午後2時から在廊です。

山内寿美ー小さな絵の展覧会2020

美しいアクリルボックスに詰めた山内寿美さんの思いは深く重そうだ。
そうは思わないという人もいるのは承知の上で、透明感があればあるほど深さも見える気がする。
感情を押し殺すにはパワーがいる。そのパワーをこの作品には感じる。

山内寿美という人の感情がこの中に詰まっているように見える。

山内さんは8月7日(金)午後2時から在廊です。

寺岡麻美子ー小さな絵の展覧会2020

「小さな絵の展覧会」ではこのシリーズがスタートしたときから作家のみなさんには大きさだけでなく価格にも「10000円以下にしてください」という条件を出しています。作家によってはこの価格は破格です。そしてさらに「安売りしてくださいとは言っていません」という無茶ぶりをしています。

安いけど安売りしないでくださいと言っているのです。
一休さんの頓知さながらの話です。

そこで寺岡麻美子さんは工夫をしてくださいました。
版画を組み合わせて1点ものの絵を仕上げてくださいました。

知恵ある作品です。

知恵だけではありません。
センスもあっておしゃれです。

寺岡さんは8月6日(木)午後1時30分から3時30分まで在廊します。

稲垣恭子ー小さな絵の展覧会2020

小気味の良いリズム感。
縦の線と横の線の揺らぎがジャズのようにスイングしている。

稲垣恭子さんの絵はしゃれています。
大人らしく子供らしいのは、線だけでなく色からも伝わります。

稲垣さんは8月3日(月)午後3時から在廊です。