
早々と完売し、紹介できなかった作家さんを除いて全員の紹介が終わります。作家紹介は今日が最後です。
ラストは平野えりさん。
ガラス絵という特殊な技法で描いています。
額のガラスに絵を描く。
一番手前にくる線や面を一番先に描くということになります。
思い付きでは完成させることができません。
計画的に描かなければいけないので、向き不向きがあるようです。
冷静沈着。
それなのにこんな楽しい絵。
小さいですからよ~くみてくださいね。
16:00- 中岡友子

WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839

早々と完売し、紹介できなかった作家さんを除いて全員の紹介が終わります。作家紹介は今日が最後です。
ラストは平野えりさん。
ガラス絵という特殊な技法で描いています。
額のガラスに絵を描く。
一番手前にくる線や面を一番先に描くということになります。
思い付きでは完成させることができません。
計画的に描かなければいけないので、向き不向きがあるようです。
冷静沈着。
それなのにこんな楽しい絵。
小さいですからよ~くみてくださいね。

この展覧会には値段の上限があります。
15000円までにしてくださいとお願いしています。
しかも安売りはしないでくださいと。
いつもとは違うけどこれならという工夫をしてくださる作家さんもいらっしゃいます。寺岡麻美子さんもその一人です。
消しゴムハンコを駆使した作品がこれです。
そういわれてもよくわからないです。が、そこが寺岡さんの工夫なのです。
「小さな絵の展覧会」はちょっと無茶ぶりな展覧会なのですが、作家のみなさんのご努力で成り立っています。そして、それはとても面白いことになっているのです。

魅力的な植物。
モデルにした植物があるのだろうか?それともこれは架空の植物?
本物があったとしてもこんな質感や形状は自然界には無いから村田直哉さんのデフォルメーションがとても個性的で心を惹きつけているということ。
静かに心に沁みてくる。

小鹿アキコさんも東京で暮らす愛知発の作家さんです。
東京で近頃ブラッシュアップのため絵の勉強をしているようです。
もともとペン画は彼女にとって最強のアイテムでしたが、ますます磨きをかけているのがわかります。
成長に限界はない。
新しい世界をたくさん見せてほしいですね。

ぼんやりと浮かび上がってくる何かは人形(ひとがた)のような・・・。
天使?妖精?精霊?
これは是非作家の鳥居是典さんに聞いてみなければ。
タイミングよく鳥居さんは明日13日在廊です。

韓国のポジャギの技法で絵を描く橘逕さん。
今年はそこに刺繍も入れています。
どんどん進化するのが楽しみです。

1月の個展では大きな木がプリズムを飾りましたが、「小さな絵」もやっぱり超絶技巧の平塚啓さんです。
葉っぱは切り絵だと思わないお客様もいらっしぃますが、これも切り絵です。

ドイツ人であるクレメンス・メッツラーさんの目を通した日本。
日本人とはちょっと違った目で見た日本の絵が好きだ。
写真じゃないから同じものを見ても違った視点で描かれる絵。
とても面白い。
ガラスペンと墨汁で描いているそうな。

廃材を素材に絵を描いている高北幸矢。
すでに役目を終えた物に命を吹き込む。
物が朽ちてこの世から無くなるまで、生き続ける。
生き続けさせたい、作家の思い。

デジタル版画の上田英津子さん。
猫が可愛いと評判です。
上田さん猫大好きなんですって。
愛猫家ならではの猫表現かもしれません。