トレンドカラー(流行色)の情報が必要かといえば、そこにとらわれすぎるのはどうかとも思います。それでも世の中で出回るのでこれはいい色だと刷り込まれることはあるのではないでしょうか。
Gokiとしてはアイスブルーが推しのようです。グレイがかった水色。
黒やネイビーはもちろんですが、グリーンもブラウンもレッドも・・・案外どんな色とも合わせやすい。
手持ちのほかの服とも合わせやすいというのは嬉しいことです。
秋の新色是非見に来てください。
WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839
トレンドカラー(流行色)の情報が必要かといえば、そこにとらわれすぎるのはどうかとも思います。それでも世の中で出回るのでこれはいい色だと刷り込まれることはあるのではないでしょうか。
Gokiとしてはアイスブルーが推しのようです。グレイがかった水色。
黒やネイビーはもちろんですが、グリーンもブラウンもレッドも・・・案外どんな色とも合わせやすい。
手持ちのほかの服とも合わせやすいというのは嬉しいことです。
秋の新色是非見に来てください。
長雨の夏。
夏はもう終わったものとばかり思っていたのに、今朝のニュースで「猛暑に注意」が何度流れたことだろう。この暑さは最低でも1週間は続くのだそうだ。
予報は的中。陽が昇るにつれ気温はどんどん上がる。
戻ってきてしまった、夏。
早くも秋の服を思っていたのに、もう少し先まで要らないのかもしれない。
今日から始まったこの展覧会では今日を予想していたかのように、秋を思う夏服が会場を埋めている。
嬉しいことにプライスは晩夏のためのスペシャル。
随分お財布に優しくGokiががんばってくれました。
人気のデザインは早くなくなります。
緊急事態宣言出ますが、お待ちしております。
あと3日。
長かったはずなのに、とうとう終わりが見えてきました。
まだまだ素敵な作品がこんなにたくさん皆さんを待っています。
記録的に早い秋雨前線に翻弄される毎日ですが、ぜひお出かけください。
昨日のブログで小さな絵コーナーを見せてねというお願いをしたのですが、みなさん奥ゆかしい。
というわけで、現在プリズムで展示している作品4点で試してみました。
いかがでしょうか?(マスナリリョウコ、Mitsu.、稲垣恭子、板倉鉱司)
色はブルー系を核に差し色はスパイスのように赤を。
全部作家が違う場合は具象作品はたくさん入れないほうがまとまりがいいかもしれません。
ザッパな言い方ですが、好きな作品を集めるとだいたいまとまるのではないかと思います。好きな作家おひとりのものでまとめればまず大丈夫。
どう飾るかを考えるのはきっと楽しい時間です。
気が付けば最終週に突入していました。あと5日・・・。
長いと思っていたのに、案外短かったような。
で、きょうの話題。
小さな絵は1枚で飾ってももちろん楽しいのですが、複数飾るというお話もよく聞きます。逆に、いくつもどうやって飾っていいのかわからないという方もいらっしゃるのです。
「自分の好きな絵コーナーがあってね。なかなかいいのよ。」的なプチ自慢話は気持ちがいい。せっかくだから、そういうご自慢のコーナーを観たいなと思うのです。きっと私だけじゃない。
明日19日の正午まで、プリズムのブログやSNSに転用してもいいよという方自慢の小さな絵コーナーのお写真募集中にします、明日投稿したいので。
写真は、withsns.prism@gmail.comへ。
よろしくお願いいたします。
この展覧会の出品者78人の紹介が終わってちょっと脱力感。
実際には早々と完売してしまって5人ほど紹介できなかったのだけど、初日に78人いけるのかと不安な中スタートしましたがやっとゴールできました。
作家紹介は本当は入り口でこの展覧会の魅力を伝えるのは今からなのだから、気を引き締め直します。
「小さな絵」と言ってしまってはいますが、「絵」ばかりではない。
時々書いてきましたが作家の皆さんには「壁面展示できればいい」というオファーを出しています。だって平面の作家さんだけにお願いしているのではないのですから。
この展覧会はたくさんの魅力的な作家さんを一堂に会してプリズムの旨味を凝縮させたいという狙いなので、「絵」はちょっと言葉の綾的な使い方なんです。
日本語の使い方が間違っているという点ではごめんなさい、です。
「旨味」という点では本当に旨いと自信持って言えます。
毎日観ても観飽きないと、私自身が思うのだから。
プリズムは初めデザイン専門のギャラリーだったのだけど、10年ほど前からプリズムが好きな作品ならデザインであろうがなかろうがいいと決めました。
その結果がこの展覧会とも言えます。そんなことも見どころに・・・なる・・・ならない・・・
早々と完売し、紹介できなかった作家さんを除いて全員の紹介が終わります。作家紹介は今日が最後です。
ラストは平野えりさん。
ガラス絵という特殊な技法で描いています。
額のガラスに絵を描く。
一番手前にくる線や面を一番先に描くということになります。
思い付きでは完成させることができません。
計画的に描かなければいけないので、向き不向きがあるようです。
冷静沈着。
それなのにこんな楽しい絵。
小さいですからよ~くみてくださいね。
この展覧会には値段の上限があります。
15000円までにしてくださいとお願いしています。
しかも安売りはしないでくださいと。
いつもとは違うけどこれならという工夫をしてくださる作家さんもいらっしゃいます。寺岡麻美子さんもその一人です。
消しゴムハンコを駆使した作品がこれです。
そういわれてもよくわからないです。が、そこが寺岡さんの工夫なのです。
「小さな絵の展覧会」はちょっと無茶ぶりな展覧会なのですが、作家のみなさんのご努力で成り立っています。そして、それはとても面白いことになっているのです。
魅力的な植物。
モデルにした植物があるのだろうか?それともこれは架空の植物?
本物があったとしてもこんな質感や形状は自然界には無いから村田直哉さんのデフォルメーションがとても個性的で心を惹きつけているということ。
静かに心に沁みてくる。
小鹿アキコさんも東京で暮らす愛知発の作家さんです。
東京で近頃ブラッシュアップのため絵の勉強をしているようです。
もともとペン画は彼女にとって最強のアイテムでしたが、ますます磨きをかけているのがわかります。
成長に限界はない。
新しい世界をたくさん見せてほしいですね。