蛙はカエル。2ー最終日

「蛙はカエル2」本日最終日です。
会期中にとうとう梅雨入りはありませんでしたが、梅雨を思わせる日もあり、より蛙が身近に感じられる展覧会でした。

次回は6月20日(月)から30日(木)(*28日(火)休廊)3回目の「登龍亭獅篭展」です。会期中の営業終了時刻は午後5時です。24(金)25(土)26(日)午後6時から獅篭落語会も開催します。展覧会は無料予約なしですが、落語会は有料(2000円・3日券のみ5000円)要予約です。
withsns.prism@gmail.com  より予約を受け付けています。

明日からしばらくギャラリーは休みますが、私自身はプリズムオーナー高北幸矢の瀬戸「旧山繁商店」での個展スタッフとして出張してきます。こちらも是非お出かけください。

 

松原伸一郎ー蛙はカエル。2

「蛙はカエル。2」最後に紹介するのは松原伸一郎さん。
先日水野加奈子さんを紹介するときに2大巨頭の1人と書きましたが、もう一方はこの松原さんです。蛙王と言っても過言ではない。

陶芸で生活はしていないですが蛙の陶器を作るのが松原さんのライフワーク。
自分は蛙だと思っていると豪語(?)するほどの蛙好きはとうとう自らの手で蛙を生み出してしまった。

大切に作られた蛙です。本物の蛙好きに持っていただきたい逸品です。

うちだちよえー蛙はカエル。2

いつも楽しいグッズを作ってくれるのはうちだちよえさん。

蛙もいっぱいいますが、おたまじゃくしを作っていたら夢中になってしまって蛙よりたくさんになってしまったとのことでした。
おたまじゃくしはすぐに蛙になるのだから全然問題ないですよね。

上のほうに飾りのようになっているものはそこから外すとブローチになるというアイデアも素敵です。

平塚啓ー蛙はカエル。2

切り絵作家平塚啓さん。

見れば見るほどなんて細かいの!
と作品の前で呆然となさっていますが、彼の超絶技巧はこんなものではありません。これくらいはお手の物。

だけど、本題はそこではありません。蛙の姿勢や表情にもとくとご覧あれ。

平塚さんは6月12日(日)午後2時から5時在廊です。

ながおたくまー蛙はカエル。2

蛙は水の中で何してる?
泳いでる。踊ってる。読書してる。

蛙だって好きなことそれぞれいろいろあるんだね。

ながおたくまさんは6月12日(日)正午から午後2時まで在廊です。

 

渡辺沙恵子ー蛙はカエル。2

2パターンの蛙を出品してくださった渡辺沙恵子さん。
カラーで描きこみのあるパターンとモノクロの線と面のパターン。

カラーの作品はデフォルメーションも今までになかった作風です。

グループ展で新境地に挑戦する作家はたまにいらっしゃいます。
渡辺さんのこれからにこの作風が進化していくのかどうかも楽しみになります。

渡辺沙恵子さんは6月10日(金)午後1時から3時在廊です。

水野加奈子ー蛙はカエル。2

プリズムでの蛙2大巨頭の1人水野加奈子さん。

初めてプリズムで個展を開くことになった初めての打ち合わせで「蛙で個展をやりたい」と言って私を慌てさせた人です。「日本画なんだから花なんかも描いたほうがいいんじゃない」と弱気な発言をした私。
もちろん花もよかったのだけど、蛙は大人気。
以来蛙は加奈子さんの代名詞的モチーフとなったのです。

加奈子さんの蛙はいつもあっという間に完売しますが、今回は3点まだ残っています。それならとおっしゃる方メールでのご予約もできますので、お声がけください。
withsns.prism@gmail.com

水野加奈子さんは6月9日(木)午後3時から6時在廊です。

久野晴美ー蛙はカエル。2

木版画の久野晴美さん。
木版画と一口に言ってもいろいろな個性があります。
先日紹介させていただいた成田郷子さんとは一味も二味も違います。

ざっくりした線と形が観る側の心をほぐしてくれます。
「蛙君いい味出してるよ」って思わず声かけてしまいそうな気さくな蛙たち。

久野晴美さんは6月5日(日)午後1時から3時まで在廊です。