
metamorphoses Goki & Artists 2022 Spring
2022年2月26日(土)-3月26日(土)
*月火曜休廊 3月13日(日)特別休廊/正午-午後7時(日曜日は午後5時まで)

WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839

metamorphoses Goki & Artists 2022 Spring
2022年2月26日(土)-3月26日(土)
*月火曜休廊 3月13日(日)特別休廊/正午-午後7時(日曜日は午後5時まで)

本日2022年2月22日は「2」が6つも続く日です。
「2」は「にゃん」。つまり、にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃん。スペシャルな猫の日なんです。
第一回目の「猫展」では猫の日があるのも知らず、その年の猫の日は猫展をやっていなかったという失態をやらかしました。猫ファンからは「何で猫の日を外したんだ」と叱られる始末。
あれから26年(多分本当は27,28年)
猫の大好きなお客様と作家さんのおかげで長寿企画となっています。
そして、本日は「猫展26」最終日でもあります。
来年は27回目の猫展です。お楽しみにね。
さて次回は2月26日(土)か ら「metamorphose Goki & Artists」です。
季節の移り変わりをファッションと絵でお届けします。
これまでのGoki展とは少し趣向を変えての展覧会になる予定です。

「猫展」では毎年のように不思議なできごとが起こります。
ある年のことでした。プリズムは2度の引っ越しをしていますが、今の場所に移って間もないころのことでした。
今のプリズムはテナントビルに入っていまして、通路側をガラス張りにしているので中の様子がよく見えます。女性のお客様がガラス越しにじっと見ているので「どうぞお入りください」と声をかけるとさっと踵を返して立ち去りました。しばらく他のお客様とお話ししているとまた同じ女性が中を見ています。もう一度「どうぞ」と声をかけると同じように立ち去りました。それから2,3回同じことを繰り返しましたが、とうとう中には入ってくださいませんでした。
居合わせたお客様が「猫みたいだね」と。「あの方は猫だよ。」とまでおっしゃる方もいらっしゃるほどでした。私も今でもあの方は猫さんだったと実は思っています。
今年はまだそんな不思議な出来事はありませんが、それでも今年も1つエピソードが増えました。それはまたいつか書いてみますね。

あと3日になりました。
それでもまだまだ絵もいっぱいあります。
「もうあんまり作品無いんじゃないの?」とおっしゃる方がいますが、そんなことはありません。あの猫もこの猫もいます。どの猫もみなさんに観ていただきたいと言っています。
作家在廊予定
2/19(土) 13:00-18:00 馬場陽子
20(日) 12:00-15:00 渡辺沙恵子
*変更追加は随時掲載いたします。

猫はキャラクターグッズにしても映えます。
グッズは近年個人で作りやすくなりましたので今回も充実です。
カレンダー・一筆箋・缶バッジ・マスキングテープ・・・。
今回限りの販売もあります。
お気に入りがりましたら、是非お買い求めください。
作家在廊予定
2/18(金) 15:00-19:00 服部純栄
19(土) 13:00-18:00 馬場陽子
20(日) 12:00-15:00 渡辺沙恵子
*変更追加は随時掲載いたします。

少し春を感じる日が続いたのに今日は名古屋でも雪がちらつきました。
お隣の岐阜など銀世界だったらしい。
猫は寒いのが嫌いだから野良ちゃんたちはどこか寒さを凌げるとっておきの場所に身を潜めているだろうし、ウチ猫さんたちは人を人とも思わず家中で一番暖かい場所を占拠していることでしょう。
人だってこんな寒い日にわざわざ猫たちに会いに来ることもなく、ギャラリー内は所在な気にそこここに猫たちがたむろしている。
明日は少しは暖かい日になるのだろうか。
待っているよ猫たちは。
明後日からは雨も降るらしいので、明日はきっと猫日和。
作家在廊予定
2/18(金) 15:00-19:00 服部純栄
19(土) 13:00-18:00 馬場陽子
20(日) 12:00-15:00 渡辺沙恵子
*変更追加は随時掲載いたします。

1か月近い会期でしたがいよいよ最終週になってしまいました。
初日408点あった作品も30点近い追加作品があったにもかかわらず現在285点となっています。それでも写真にある通りまだまだ秀作ぞろいです。
会期が進むにつれて愛知県では感染者集が増え続けていますが、プリズムでは感染対策として入場者数の制限もしていますし、みなさん静かに鑑賞してくださっているので私自身はあまり心配してはいません。ただギャラリーに来る道中には安心安全と楽観できるところばかりではありませんのでそれぞれのアンテナを張ってお出かけください。販売に関してはメール対応もしています。
wihtsns.prism@gmail.com
作家在廊予定
2/116(水) 14:00-17:00 飯沼由美
17(木) 14:00-16:00 Erick
18(金) 15:00-19:00 服部純栄
19(土) 13:00-18:00 馬場陽子
20(日) 12:00-15:00 渡辺沙恵子
*変更追加は随時掲載いたします。

今年の猫展最後にご紹介するのは山口マオさん。
(近藤美和さんのファンのみなさん、すみません。ブログ書く前に完売してしまったのでご紹介できませんでした)
26年も続いた「猫展」をずっと支えてくれていた作家さんの1人です。
マオ猫は全国にもたくさんのファンがいます。
今回もマオ猫に会えてうれしいとおっしゃってくださるファンがいらっしゃいました。
明日は定休日で、明後日からは「猫展」もいよいよ最終週に入ります。
作家在廊予定
2/116(水) 14:00-17:00 飯沼由美
17(木) 14:00-16:00 Erick
18(金) 15:00-19:00 服部純栄
19(土) 13:00-18:00 馬場陽子
20(日) 12:00-15:00 渡辺沙恵子
*変更追加は随時掲載いたします。

ペン画です。
小鹿アキコさんが結婚を機に東京に行かれたのはもう10年ほど前だったでしょうか。新しい環境の中で子育ても始まり・・・。
それでも絵の勉強も怠りなく。
絵に対する謙虚さを持ち続ける小鹿さんは素敵です。
猫の絵もそんな中で変化もしています。
まじめな絵です。
作家在廊予定
2/13(日) 12:00-17:00 登龍亭獅篭
14(月) 12:00-14:00 石本真裕子
14:00-16:00 高藤暁子
16(水) 14:00-17:00 飯沼由美
17(木) 14:00-16:00 Erick
18(金) 15:00-19:00 服部純栄
19(土) 13:00-18:00 馬場陽子
20(日) 12:00-15:00 渡辺沙恵子
*変更追加は随時掲載いたします。

ブルーが印象的なのはたまたまです。
でも野生が印象的なのは「猫」だからです。
動物を得意とする坪井香保里さんならではの野生的な絵。
本人は犬派だそうですが、人間も含め動物が持っている生命力にあふれる表現は猫も犬もありません。人間だってその範疇なんだと思います。それが野生。
犬以上に人間と暮らしながらも野生を捨てないある意味高潔な猫がここにいる。
作家在廊予定
2/12(土) 13:00-16:00 岡田まゆみ
13(日) 12:00-17:00 登龍亭獅篭
14(月) 12:00-14:00 石本真裕子
14:00-16:00 高藤暁子
16(水) 14:00-17:00 飯沼由美
17(木) 14:00-16:00 Erick
18(金) 15:00-19:00 服部純栄
19(土) 13:00-18:00 馬場陽子
20(日) 12:00-15:00 渡辺沙恵子
*変更追加は随時掲載いたします。