しゃれたたたずまいの作品の中でひときわ異彩を放っている作品がこれです。
「加藤さんこういう絵も描くんだ!?」と何人ものお客様から声がかかります。
こういう方向に行くことがいいのかどうかはわかりませんが、肩の力を抜くことはきっと大事なことなんだと思います。
肩の力を抜くことと適当にやることとは全然意味が違いますが、本人にとってみればその見極めってきっととても難しい。
それは作家に限ったことではありません。どんな人にも言えること。
Cちゃん(加藤茂外次さん界隈の方)に似てるともっぱらの噂です。