キュートなタイルー林孝子雅羅素展

この個展のために120枚のタイルを焼くために3,4回窯入れをしています。
一回ごとにシリーズのように作品に傾向ができたそうです。

このかわいい色のスクエアパーツを組み合わせたのも1シリーズなのでしょう。随分何点も持ち主が決まりましたが、本当にキュートです。まさにこの梅雨空のうっとうしさを忘れさせてくれるシリーズです。

透明なガラス板にスクエアパーツを焼き付けてあるので少し凸凹していますが、裏返したら凸凹が無くなります。裏返してコースターとしてお使いいただくのもいいですね。これはお客さんと孝子さんがお話ししている中で出てきたアイデアです。

作品が人と人を繋げてくれて、新しいアイデアも生まれる。

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