
今回の「林孝子雅羅素展」のメインは約120枚のガラスのタイルです。
10㎝角の軽やかな意匠のガラスのタイルはもちろん1つとして同じ柄はありません。
トイレのドアにすりガラスの小窓があるのを見たことがある方もいらっしゃるかと思います。ある時林孝子さんは何とも無粋な小窓を自分のガラス作品に替えたら良くなるなと思って10㎝角のガラス作品を作ってみました。思った通りやっぱりいい。と作り始めたのがこのガラスタイルでした。
こんなかわいいガラス作品、トイレの小窓だけに使うこともないのでタイルシリーズが始まりました。
さて皆さんならこのタイルどう楽しんでくださるのでしょうか。
会場では台置き・壁掛け・スタンド置きの3種類の飾り方をしました。台と壁は後ろが白です。それなのに同じ作品がちょっと違って見えるのは展示をしていての発見でした。飾り方で見え方の違いもお楽しみください。
