もう一度観てほしい、この1点。

スペースプリズムは創業以来36年が過ぎました。
その間個展は一体いくつ開催したのだろうか。もうとっくに数えることすらできなくなっています。

数々の個展が終わった瞬間「何でこの作品残ってしまったんだろう」と悔しい思いを持ちこして次に行かなければならないことがしばしばありました。
いい作品だったのになぜ?
作家本人にもきっとその思いはある。もちろんプリズムと作家の思いには乖離がる。それでも心に残るチクリがあることに変わりはない。

今回そんな思いのある作品を27人の作家の皆さんに1点ずつ出品していただきました。もう一度観てほしい見どころを書いた文章を添えての展示です。
作家の思いを読んで作品をもう一度観て作家の切ない思いを絵の中に見てほしいと思います。明日からのブログにはそれぞれの作家が書いてくださった文も掲載予定です。

作家在廊予定
4/16(木)   14:00-19:00  加藤素子(加藤鉦次夫人)
17(金)    13:00-14:30  音部訓子
14:30-16:00  高北幸矢
18(土)   12:00-14:00  平塚啓
14:00-17:00  山内寿美
17:00-18:00  馬場陽子
19(日)    12:00-14:00  はまだのりこ
14:00-15:00  小山剛
15:00-16:00  水野清波
18:00-19:00  鈴木喜家
20(月)    13:00-15:00  サノエミコ
22(水)     15:00-18:00  御囲章
17:00-19:00  倉中玲
23(木)  12:00-15:00  石本真裕子
15:00-18:00  服部純栄
24(金)  15:00-17:00  溝渕美穂
25(土)     12:30-14:30  久野晴美
14:30-16:30  小山恵
*変更の場合は追ってお知らせいたします。