番外編ー林孝子雅羅素器展

早くも番外編です。
「雅羅素器展」といいながらオブジェです。

高さ2m近いなかなかの大きさがありまして・・・。
結構存在感ある三角柱です。
昨年別の場所で展示したのですが、名古屋の皆さんにも観ていただきたくて今回の展示になりました。
それでも場所が違うといろいろな条件が同じというわけにはいきません。
ガラスの透明性の美しさを三角柱の中に光源を入れることで見ていただいています。

5000枚のガラスパーツを少しずつ焼いて繋げていくことでできています。
朝から晩まで作業してたった10cmほどしかできないのだそうです。
労作だからということではなくこれは美しい作品です。
実物でしかわからない魅力を是非実感していただきたいです。

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