
ここ数年この時期はガラス作家林孝子さんの個展です。
梅雨時のうっとうしい天候に爽やかで明るい林孝子さんの作品は嬉しい。
今年はガラスのタイルと短冊、そして定番のアクセサリーで構成されています。
作品は即売にしていますのでお早目にお出かけください。
会期中林孝子さんは全日程在廊予定でしたが大変申し訳ありませんが、6月26日(金)のみ在廊できなくなりました。あとの日は午後1時ごろから在廊の予定です。

WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839

ここ数年この時期はガラス作家林孝子さんの個展です。
梅雨時のうっとうしい天候に爽やかで明るい林孝子さんの作品は嬉しい。
今年はガラスのタイルと短冊、そして定番のアクセサリーで構成されています。
作品は即売にしていますのでお早目にお出かけください。
会期中林孝子さんは全日程在廊予定でしたが大変申し訳ありませんが、6月26日(金)のみ在廊できなくなりました。あとの日は午後1時ごろから在廊の予定です。

「登龍亭獅篭展7」は本日(6月21日)最終日です。*午後5時まで
いつもの最終日はこのコーナーで展覧会の内容については書きませんが今日は1つだけ補足をします。
獅篭さんが今回発表したソフビ人形(ソフトビニールフィギュア)では現在54歳の彼が子供の頃に熱狂した世界観を表現しています。つまり昭和の子供が大好きだった世界です。だからあえてソフビの素材は現在なら手軽に扱えるソフトレジンではなくコバゾール(ゾル)にこだわりました。ソフビ独特の臭いも大切なのだとおっしゃいました。また仕上げがきれいすぎない不完全感も獅篭さんの感性です。
「登龍亭獅篭展8」も是非ご期待ください。
プリズムの次回は6月25日(木)から「随所の光、光の記憶。ー林孝子雅羅素展」です。

今朝(6月20日)はギャラリー内での「登龍亭獅篭落語会」でした。
3席全部漫画落語で最後にこの展覧会のテーマでもある「テンムスマン」と言う落語でした。戦隊物の実写的落語とでもいいましょうか、まあ体を張った捧腹絶倒なお話(?)でした。話というより高座に座ってはいますが上半身は動きまくるというパフォーマンスを見せていただきました。いや~、楽しかった。
こういうぶっ飛んだ新作も演りますが、古典の世話物もなかなか味わい深い。「紺屋高尾」は十八番です。これも好きだなぁ。
つくづく多才な方だと感心します。
この展覧会の落語会は終了しましたが展覧会は明日までありますし、獅篭さんは最後まで在廊しますので是非お出かけください。

ソフビ人形(ソフトビニールフィギュア)はSNS でたくさんのファンが見てくださるとのことで登龍亭獅篭さんインスタグラムを本格的に動かし始めました。まずは写真撮影から。
獅篭さんのインスタグラムは[chicagi0812]で探してください。
落語会や展覧会のお知らせはXが中心です。Xは[登龍亭獅篭iPhoneでシカゴは一発変換]からつながることができます。
デザインはもちろん原型から彩色までなんなら袋詰めまで全部登龍亭獅篭さんが手がけたオリジナルソフビ人形。多分世界中でここまでやっている人はいないのではないかと思われます。
この先も是非見続けてください。

テンムスマンでは名古屋由来のキャラクターは「悪」
「天むす」が三重県津市発祥だからです。
これは「キンクゥ・ダーク」という金メダルを齧るキャラクター。
そんなことをしてお咎めを受けた方がいらっしゃいましたよね。そういうわけで名古屋由来の「テンムスマン」に敵対するキャラクターです。
よくできている。
これも全部手彩色なのでいろいろな色展開をしています。
でもね、大須演芸場の登龍亭獅篭さんが最後まで「テンムスマン」を名古屋と敵対するままでいさせるのかなぁ?
これからの行く末を見届けたい方は是非TOY-RYUTEI-YouTubeチャンネルに登録してご覧ください。

北斎の「神奈川沖浪裏」を半立体のソフビ人形(ソフトビニールフィギュア)にしました。
登龍亭獅篭さんのデフォルメーションなのでかなりざっくりしていますがそこがまたパロディアートとして秀逸なんです。
型で作るので7点ほどありましたがすべて手彩色なので1点1点全部違う色が施されていてどれもとても個性的でした。
「神奈川沖浪裏」に限らずただ今会場にある作品はすべて通販可能です。
売り切れ御免のものと、受注制作するものとありますのでご希望の作品がある方は下記にお問い合わせください。
052-953-1839(営業時間内のみ)
withsns/prism@gmail.com

思いのほかと登龍亭獅篭さんは言いますが、思った通りソフビ人形(ソフトビニールフィギュア)は大人気で2日目あたりから壁がとんでもなく寂しくなってきました。
どうするか?
さすが旧大須演芸場からの獅篭さん。5人しかいないお客さんを絶対に帰さないように落語をしながら似顔絵を描いた男である。その場でどうするかすぐ考えてすぐ行動する。
ソフビ人形をテーマに絵を描く。それも会場でお客様とお話ししながら。もうライブペインティングだ。
そんなわけで月水木曜日は在廊しない予定でしたが3時から6時は在廊することになりました。絵を描く獅篭さんに会いに来てください。

「テンムスマン」とは、そもそも登龍亭獅篭さんの新作落語に登場するヒーローでした。
有名は「天むす」は名古屋名物として全国的には知られていますが三重県津市が発祥の地です。獅篭さんの落語では手羽先男やあんかけスパ女など名古屋名物のキャラクターが「テンムスマン」に力づくで名古屋名物の仲間に入れようとするのを拒否するというストーリーです。
戦隊物が大好きな獅篭さんはそれをキャラクター化して手作り戦隊物動画を作りました。(興味のある方はYouTubeのTOY-RYUTEIからご覧ください。)これがまたよくできているんです。
今回の個展はその「テンムスマン」に登場するキャラクターをソフビ人形(ソフトビニールフィギュア)にしたというわけです。
個展2日目にして「テンムスマン」は完売してしまいました。それで急遽受注生産をすることになりました。ただし本業の落語のお仕事に支障が出ないように水曜日までにご予約いただいた方のみとさせていただきます。高さ約30㎝お値段15000円です。*仮面は取り外しができます。
052-953-1839(営業時間のみ)
withsns.prism@gmail.com

「登龍亭獅篭展」では毎年基本的に即売にしています。
たくさんのファンをお持ちの獅篭さんですから毎年通販にも対応しています。初日からというわけにはいきませんので今年は6月14日(日)からとさせていただきます。
営業時間内なら電話もOKですがメールの受付もいたします。
052-953-1839
withsns.prism@gmail.com
是非ご利用ください。

さかのぼること1年前。
「登龍亭獅篭展6」では3Dプリンターで作ったフィギュアが大人気だった。
しかし登龍亭獅篭さんは「ソフビ人形(ソフトビニールフィギュア)が作りたい」と言い出した。個展中にもかかわらずお客様がいらっしゃらない時間にはどうしたらソフビ人形が作れるのか調べに調べた。
結論
個人で作るのは無理。業者に頼むには莫大なお金がかかる。
あきらめるか、業者と仲良くなって作ってもらうかなんだろうなと思っていたら、個展の半年後クリスマス展に不完全ではあるけれどオリジナルのソフビ人形を出品してきた。その2か月後それより進化したソフビ人形を作ってきた。
本気でやる気だった、自力で。
そしてとうとう10種類のソフビ人形を引っ提げて個展に乗り込んできた。
詳しいことは企業秘密なんだけど、まず原型を作って型を作り素材を型に入れて立体を作り、彩色をする。どの工程も熟練の技や素人では簡単に扱えない素材が必要になるのだけど、獅篭さんは全て試行錯誤の独学で習得してしまった。
7か月と言う時間がかかった。失敗したフィギュアは50体くらいあったという。
本人は「7か月も」と言うけれど「たった7か月で」と失敗は「50体しか」しなかったと私なら表現する。驚くべき集中力である。
10種類をだいたい10体くらい作った。全部手作りでほぼ一人で作ったなんて。
本当に落語家?かどうかは13日(土)と20日(土)午前10時からの「獅篭落語会」でお確かめください。(要予約・入場2000円)TEL052-953-1839