
ブレークダンサーでもある辻将成さんの作品は瞬間で消えてしまうダンスの痕跡をどう残すかを追求しています。色々な残し方がある中で今回は写真です。手足にライトを仕込んで暗闇の中で踊る姿を長時間露光することで得た痕跡です。

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ブレークダンサーでもある辻将成さんの作品は瞬間で消えてしまうダンスの痕跡をどう残すかを追求しています。色々な残し方がある中で今回は写真です。手足にライトを仕込んで暗闇の中で踊る姿を長時間露光することで得た痕跡です。

版画の事なら何でもお任せの、加藤茂外次さん。
いや版画だけではなく洋画家だから油絵ももちろん描きます。
今回はお値段の設定があるので版画です。

画材も技法も数年ごとに変わっていくのが馬場陽子さんのスタイル。
現在はペン画。11月の個展に向けてこの夏は猛ダッシュの毎日です。
小鳥の頭に帽子。どんなテーマ展開になるのか楽しみです。

高藤暁子さんが思う夏の猫ってこれ以上のリラックスは無いなと思う姿だ。第一どの猫もおいしそうにお酒を飲んでいる。生まれ変わったらこんな猫になりたいってアナタ絶対思ったでしょう。

女性の顔だけ8点。
顔が語るもの。観ているつもりが見られている。
小山剛さんがここにたくさん詰まっている。

可愛い猫やきれいな花も描くけど、ちょっと妖しい絵も島田加寿子さんは描きます。花も棘もあるのが人間。島田さんは絵で棘を描くから絵にそれを置いてきちゃう方なんですね。

小鳥とペガサス。
ペガサスは想像上のメジャーな動物。めでたい空想動物を作っている木版画家の久野晴美さんにとっては不可欠なモチーフですね。

韓国の文化をこよなく愛する橘逕さん。
今回はコード刺繍。絵を描くように刺繍を施す。

平面ではある。いや新シリーズは立体の要素も入ってきた。
溝渕美穂さん、進化は止まらない。
色も形もテーマも・・・。まだまだ変わっていく。見続ける。

ぴんぽんまむさんの展覧会ではハルコギ名で何度かお世話になっている岩崎晴美さん。こぎん刺しの作家です。いろいろな場でこぎん刺しを見ていただきたくて「小さな絵の展覧会」では初出品です。こぎん刺しってどんなのだろうとご興味のある方はじっくりご覧ください。