
本日5月13日より、予約制で実店舗営業を再開しました。
少しずつ連絡をいただき、やっとここまできたんだなと感慨深いです。
明日にも緊急事態宣言が解除になるかもしれないとの情報もあり、いよいよだなと嬉しく思います。
解除になれば予約制も廃止して今まで通りの営業をいたします。
個展の開催については6月からの予定で準備をすすめています。こちらは解除宣言が出てからにいたします。もう暫くお待ちください。
5月31日(日)までは「Win the Virus」展を続ける予定です。

WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839

本日5月13日より、予約制で実店舗営業を再開しました。
少しずつ連絡をいただき、やっとここまできたんだなと感慨深いです。
明日にも緊急事態宣言が解除になるかもしれないとの情報もあり、いよいよだなと嬉しく思います。
解除になれば予約制も廃止して今まで通りの営業をいたします。
個展の開催については6月からの予定で準備をすすめています。こちらは解除宣言が出てからにいたします。もう暫くお待ちください。
5月31日(日)までは「Win the Virus」展を続ける予定です。

COVID-19もさすがにそろそろ収束の兆しが見えて来たように思います。
もちろん気が抜けないことに変わりはありませんが、いつまでもじっとしているわけにはいきません。
13日水曜日の定休日あけから、予約で展覧会を観ていただくことにしました。
TwitterのダイレクトメッセージあるいはFacebookのメッセンジャーからご予約ください。もちろん電話での予約もできますが、不在のおりには電話に出ることができませんのでお許しください。(552−953−1839)
Twitter:spaceprism(高北章子)
アナログネットギャラリーも併用していきますので、今まで通りお知らせいただければ写メなどで詳しい情報を送らせていただきます。こちらも是非ご利用ください。

流行り病がある時には、絵や彫刻は宝物を神仏に奉納するというのは昔は普通のことでした。
そんな絵師たちと同じく現代の絵師水野加奈子さんも縁起絵を描いてくれました。
招き猫は福を呼びます。
瓢箪が6つあるのは瓢(びょう)が6つで「むびょう=無病」
前垂れの鱗模様は悪霊の退散を願うのだそうです。
他に鍾馗様もアマビエ様も描いてくださったのですが、秒単位でお買い上げいただきました。他にもまだ8点あります。お問い合わせくだされば写真をお送りいたします。
額込み(29×24センチメートル)
¥27,000(送料込み)

思えば、COVID-19にプリズム作家で最も振り回されたのは百瀬博さんだった。
世界中がこの病に引っ掻き回され、私たちの暮らしも怯えと怒りで不安の中に突入していきました。義務教育が臨時休校で何ヶ月も止まってしまうなんて長い人生でもちろん経験も無いし考えもしないことでした。
そんな非常事態の中個展の数日前に百瀬さんは延期を決めました。
さあやるぞという時、これを止めるというのは全開のエンジンに強力なブレーキをかけるのと同じです。心が壊れてしまっても不思議ではない状態です。
今も天使は彼に微笑んでいるのだろうか。
微笑んでいてほしい。
現在、緊急事態の収束を慎重に見据えて延期の時期を調整しているところです。楽しみにしていたみなさん、もう暫くお待ちください。
油彩画(38×32センチメートル)
¥52,000(送料込み)
*他に水彩画3点があります。

木版画、特に御囲さんが手がける彫りすすめの技法はとにかくペースを崩さないように制作を進めるのが大切なんだそうです。
誰もが近い未来のことすら予想不能な今。
それでも秋の個展に向けて準備していかなければという姿勢は変わりません。
粛々と作品を作り続ける強さを持たなければ作家としてやっていけないのです。
それぞれがそれぞれの事情を抱えてどう生きていくのかが試されているのだとつくづく思います。
御囲さんの作品はいつも力強い。
そんなことでおたおたしていてどうするとエールを送られているような気がします。
額込み(22×27センチメートル)
¥10,000(送料込み)

「おのれ!COVID-19め!斬って捨ててやる!」ってやれたらいいね。
Erickさんはいつもどんなことでも笑い飛ばしてくれます。(絵で)
1日1回この絵を観て「コロナ、コロナ、飛んでいけ!」とおまじないを唱えたら、きっと元気でいられます。
うがい、手洗い、マスク、
は忘れないでね。
額込み(12×17センチメートル)
¥3,000(送料込み)

作品の梱包を解くといつもと違った雰囲気の作品が出てきました。
そこには千波さんの切実な思いを綴った手紙も添えられていました。
「・・・高齢で疾患のある両親とコロナをどう乗り越えていくかでピリピリして頭が他に回っていかない現状・・・」とありました。
それでも彼が作品を送ってくれたのは、作家としての立ち位置は作品を発表するこだという思いからなのでしょう。
作品がいつもと違っていたのは、仕事として描くのではなくイラストレーターとしては気儘に描いていたものだったのです。観せるつもりも無く描いてきた絵。だからこそ作家にとって大切な絵。
「こういう時だから出品してみました」と。
千波さんの思いはまさにプリズムが今回この企画をした真髄とも言えるものです。こういう時だから自分にとって一番大切なものを観てもらいたい。
みんなで頑張りましょうというのとは、ちょっと違います。
自分はこういうふうに頑張っているよというのとも違います。
ただただ自分の生き方を確認すること。
良い格好をしたり他人に褒められたいと思ったりするのではなく、あるがままの自分と向き合う。
短い手紙の中に強さを見ました。
本当に嬉しい手紙でした。
そして実はこの作品、1週間前に届くはずだったのですが混乱の中で物流がうまくいかず、長い時間をかけてプリズムに届きました。それを咎める気持ちは全くありません。日本中、いえ世界中の人々が必死でこの騒動を乗り越えようとしているひたむきな時間の中で起きたこと。それさえも愛しいことのように思われてなりません。
絵は歌舞伎の「奴」ですね。
額込み(39×34センチメートル)
¥38,000(送料込み)

出品作家のみなさんからは続々と追加作品も届きます。
平塚啓さんもその1人。
鍾馗様の作品を覚えていてくださる方もいらっしゃることと思います。
鍾馗様はどちらかのお宅で厄よけしてくださっています。
魔除けの赤で達磨と狗張子を作ってくださいました。
願掛けだったり、厄守りだったり、どちらも縁起物でこんな時とっても心強い作品です。
達磨(17.5×13センチメートル)
¥3,500(送料込み)
狗張子(17.5×13センチメートル)
¥4,500(送料込み)

このところ穏やかな天気が続いています。
今日も徒歩通勤の途中優しい空を見上げて、COVID-19に右往左往している現実はきっと夢の中なんだという思いにとらわれました。
SF的な言葉はよく解りませんが時空の歪みの中にいるような気がして・・・。
空がまさに一番上の作品のように一瞬見えてしまいました。
少し自分は疲れているのかもしれない。
花井正子さんの世界はそういう心を共有してくれるような気がしてとてもほっとします。
花井さんも「Win the Virus」の呼びかけに応えて彼女の中のその気持ちを絵にしてくださいました。
だからこの作品群は非常宣言下価格だそうです。
パステル画(18×14センチメートル)*定着剤で固めてあります
¥16,000(送料込み)

一昨日、COVID-19に対しての非常事態宣言は5月末までの延長が決まりました。予想していたことではありますが、6日まではと心構えしていたのでとてもがっかりしました。プリズムだけではないと思います。みなさんも多かれ少なかれ同じ思いだったのではないでしょうか。
それでも公園や美術館は再開の方向でという指針が示されたのでギャラリーも近々自粛は解除されるのではないかと期待しています。それまでは今まで通り実店舗休業でアナログネットギャラリーを続けていくつもりです。
実店舗が開けられることになりましたら、いち早くHPとSNSでお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。