
水上卓哉さんの絵はこの世に生きているすべてのものへの賛歌だと思う。
自らの生への感謝とすべての生物の永遠に対する祈りを絵に込めていることが見える。

WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839

水上卓哉さんの絵はこの世に生きているすべてのものへの賛歌だと思う。
自らの生への感謝とすべての生物の永遠に対する祈りを絵に込めていることが見える。

「かわいい」を描かせたら右に出るものはいないとまで言われたいだゆみさん。
狸も梟もやっぱりかわいい。
いださんは猫が大好きでたくさん描いてきたけど、他の動物も大好きで描いているんですね。

この展覧会の前は花井正子さんの個展でした。
でもこの展覧会のために2点新作を描いてくださいました。
20年ほど前に描いていた夏の草いきれを思わせる風景。あの生命力、夏になればまた勢いを増す。

日本画家中岡友子さん。
花と蝶そしてもみじ。
小さな可愛くて美しいをたっぷり楽しませてくれます。

鳥・・・だ。
切り絵の平塚啓さん、動物も植物も切るけど、鳥だけの出品です。
鳥の迫力をご覧あれ。

白熊さん、パンダさん、ワンコさん。かわいい!
岡田まゆみさんのかわいいはみんな大好き。
手のひらサイズのかわいいをどうぞ。

猫と花が大好きな小山恵さんは、大好きな猫とグロリオサ(花)を描きました。大好きなものを描く時間って、きっと至福の時間。だって大好きなものをずっと見続けている時間でもあるのだから。

サクラクレパスで描く絵は力強い。
石本真裕子さんが表現したい花の生命力はあのクレパスが一番気持ちにあった強さを描かせてくれるのだろう。花が咲かなければ子孫は残らないのだから。

具象はガラス絵、抽象は絵具やパステルか色鉛筆で、と描き分けているのは平野えりさん。抽象を鉛筆だけで描いているときもありましたが、明るい色目に目が生きます。

額のガラスに周りが映り込んでしまって見にくくなっていますが、中村理恵さんの日本画の花の絵です。日本画の絵具の美しい発色、繊細なデフォルメーションで描かれた花の可憐さを見てください。