
「もう一度観てほしい、この1点。」本日最終日です。(午後5時まで)
ある意味エキセントリックなコンセプトの展覧会でした。それだけに見応え十分だったと自負しています。
次回は4月30日(木)より「吹き寄せられた先で」(倉中玲個展)です。
5月2日午後1時30分よりアーティストトークも開催いたします。(予約不要・入場無料)是非お出かけください。

WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839

「もう一度観てほしい、この1点。」本日最終日です。(午後5時まで)
ある意味エキセントリックなコンセプトの展覧会でした。それだけに見応え十分だったと自負しています。
次回は4月30日(木)より「吹き寄せられた先で」(倉中玲個展)です。
5月2日午後1時30分よりアーティストトークも開催いたします。(予約不要・入場無料)是非お出かけください。

2026年5月14日(木)-24日(日)*火曜日休廊
正午―午後7時(最終日は午後5時まで)
◎アーティストトーク
5月16日(土)午後5時~
個展会場にて 参加無料

放下着
(ほうげじやく)
自分にこだわらない心
ありのままに映る自分が大切
気持を伝える
歳重ね劣える^_^顔を正視するのは少し悲しい‼️
模様があっても映る顔‼️
如何でしようか⁉️
(林孝子)
放下着、仏教用語でしょうか。
ありのままではあるれど好きな自分が写る鏡を作るなんて年の功なのかな。やりますね。
これで27人全員の紹介が終わりました。
明日4月26日が最終日です。


「オルレアンのJD」
「ベリー公のいとも豪華なる時祷書」に思い入れがあり、シャンティイ城を2度訪ねたことがある。革命で壊されたこの城の再建をしたのがオルレアン家のオマール公である。そんな経緯でロワール川沿いの城を巡ったときシュノンソー城にオルレアン公の肖像画を見つけたときは妙にうれしかった覚えがある。旅の起点となったオルレアンの街の中央に立つのが15世紀にオルレアンを解放したジャンヌダルクの騎馬像である。ここを描くにはやはりJDかと・・・
(加藤茂外次)
ジャンヌダルクに憧れない女子はきっと少ない。
それほどかっこよく素敵な少女はやっぱり男子にも人気だったんだ。いいね。

「一人の私の一日の時間」
一人になった私に、どこからか声が聞こえてくる気がします。暗い道で私が迷わぬようにこんな声が。「私はここにいますよ。大丈夫よ。」素朴な天使たちの柔らかな声と共に。
(百瀬博)
天使に守られていると感じたのはもう10年ほど前になるのだろうか。天使がいてくれる間はそれを描き続けますとおっしゃっていますが、5月14日からの個展にも天使はいます。守られているとはどういうことなのかプリズムも探っていきたいと思います。

大分前のことなので記憶が不確かですが、
(佐々木悟郎)
30年以上前の佐々木悟郎さんの作品です。
5月28日(木)からプリズムにて悟郎さんの最新作の個展があります。
時を経て変わったところ変わらないところを見つけるのも個展の楽しみ方かもしれません。

「月を待つ」
中学生2年生の時に見た、美術の教科書に掲載されていた「サモトラケのニケ」。白の美しさ、未完成の美に魅せられてからモノクロの世界に挑戦してきました。それは写実的ではあるけれど全てを描き切らず余白を残すように完成させない鉛筆画。
この作品は描くところ、省略するところのバランスを大切に、モデルさんの内面まで表現できるよう細かい仕草、表情まで捉えることを意識して描いた大切な一枚です。
(足立ゆうじ)
鉛筆だけで描き込む精緻な世界。
髪の毛1本にまで丁寧に表現するその緊張感に多くの方がこの絵の前で立ち尽くしていました。

私的ロードショー 『明日に向かって撃て』
映画をテーマにした個展の時の作品。この映画は従来の西部劇の概念を崩す映像感覚、洒落た音楽、主人公たちの生き様など、今も変わらない魅力があります。
この絵は映画の1場面を描きましたが、コラージュの技法を多用して、ポートレイトとしてではなく、絵画作品として仕上げました。この映画にも共通する、どこか古めかしい表現と新しさとの融合を意識してみました。主演の一人、ロバート・レッドフォードが昨年亡くなって、自分にとっても名実ともにこの映画は「伝説」になりました。
(小西雅也)
シンガーでもある小西雅也さんは映画が大好き。ライブでは映画音楽もたくさん歌ってくださいます。大好きなものを大好きな絵と歌でまた表現。愛の深さを感じます。

「茶運び人形」
からくり人形には、神様に捧げる舞を踊る神聖なからくり人形と、人々が愛でるための愛らしい座敷からくり人形とがあります。
本作は、座敷からくり人形の中でもポピュラーな茶運び人形です。
動く人形が持ち合わせた、生命を模した不可思議な、愛らしくもシュールな、からくり人形という存在。
その濃厚な魅力をなんとか表現しようとした一作です。
(小山恵)
からくり人形に対峙する小山恵さんの姿勢はここからさらに深まっています。
プリズムでの個展はまだ1回だけですがこれからがとても楽しみです。きっとずっと描き続けるモチーフになるはずのからくり人形。