
Gokiの基本色は黒。
どんな季節も黒が基本色。どんなデザインもまずは黒のラインナップです。
それでも季節の色が入ってきます。
パステルオレンジがやっと春だねと言っているようです。
柔らかめの素材に優しいパステルオレンジが厳しかった冬を忘れさせてくれるように思えます。
春物の入荷は未だ滞っていますが、精一杯春を演出できるよう無い知恵を絞っています。

WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839

Gokiの基本色は黒。
どんな季節も黒が基本色。どんなデザインもまずは黒のラインナップです。
それでも季節の色が入ってきます。
パステルオレンジがやっと春だねと言っているようです。
柔らかめの素材に優しいパステルオレンジが厳しかった冬を忘れさせてくれるように思えます。
春物の入荷は未だ滞っていますが、精一杯春を演出できるよう無い知恵を絞っています。

寒の戻りが厳しい。昨日東京では大雪警報が出る寸前というほど雪が降ったそうです。プリズムも昨日一昨日とお休みだったのでギャラリー内が冷え切っていて暖房の効きがいまいちで辛い1日になっています。
この展覧会が始まったときには2月の終わりだと言うのに暖かすぎて冬物に目が行かないなと思っていましたが、やっぱりこんな日もあるのですね。
どんなに寒くても3月だと思うと見た目は冬らしすぎないものを着ていたい。だけど暖かくしていたい。まあまあ心はわがままなものです。
中綿入りでショート丈なら春の軽さがあって暖かい。しかもポリエステルの中綿なのでお洗濯はおうちで手洗い。こいうの1枚あるときっと便利です。

プリズムの近くにはハクモクレンの街路樹があります。今年は冬が短かったからでしょう、もうずいぶんつぼみが膨らんでいます。
この田辺雅一さんの木蓮の絵、やっぱり春になると会いたくなります。ここ数年毎年この展覧会には飾らせていただきています。
やっぱりいい絵です。
花びらの根元のオレンジがかったピンクとバックのチャコールグレイがセンスの良さを感じます。筆の勢いではなく正確な筆運びが知性的です。

ちょうど1週間ほど前2月の終わりにこの展覧会の搬入があり、Gokiの服を持ってプリズム担当のYさんが来てくれました。第一声「すみません。春物1枚も無いんです」え?春の展覧会なのに春物が無い・・・。絶句。
そこから少しずつ事情を話してくれました。
前々から縫製の職人さんが少なくて納期が厳しいということは聞いていました。トップの技術を持つ陸前高田が津波被害から完全復活は厳しいことも。
それ以来別の地域(岐阜などもその1つ)が隆盛かというとそういうことは全くない。衰退の一途なのだそうです。縫製職人はますます高齢化して納期なんて言っていられない状況にまできているのです。
その大きな理由は職人さんに十分なお金が回っていないこと。世界的な技術を持つ職人さんにそれに見合った工賃が払われていないことで次の世代が育たなかった。
日本の工賃が高くて(いや本当は決して高くはない)安く労働力が手に入る国に縫製を持って行ってしまったことで日本に縫製技術が残らなかったというのが実情です。
これってもしかして縫製だけのことではなく多くの製造業にあてはまることなんじゃないのだろうか。
資源の乏しい日本が経済力を持ったのは惜しみなく労働力を提供した結果だったと思うのだけど、それを手放してしまった。
これからますます世界のグローバル化は進む。安い工賃だったはずの工賃は特別安くない日がきっとくる。手放してしまった技術はそう簡単に取り戻せない。
目先の欲に目がくらんでしまった私たちの代償は驚くほど大きいのかもしれない。
2月の終わりから早い春が来てしまったおかげで今年はGokiの冬物が例年になく大量に入ってきています。今日もどっさり入荷しました。もちろんスペシャルプライスです。冬物は元々値が張るものばかり。来年用に是非冬物をご用意ください。Gokiは日本の素材で日本で作ることにも拘っています。

「Goki & Artists 2026 Spring」は昨日始まったばかりなのに大変申し訳ありませんが、スペースプリズムは明日3月2日(月)から5日(木)まで4日間春季休廊に入ります。何卒よろしくお願い申し上げます。3月6日(金)よりまた皆様のお越しを心からお待ちいたしております。

今日2月22日は「猫の日」です。
毎年この日界隈はプリズムも「猫展」を開催していますが、今年は「猫の日」がこの展覧会の最終日となりました。(午後5時まで)
可愛い猫さんたちを十分堪能していただいたことと思います。作家の皆様とともに来年の猫展がもっと充実できるように精進いたしますので待っていてくださいね。
次回は2月28日から「Goki & Artists 2026 Spring」です。
Gokiのファッションとプリズム所蔵作品で楽しい春を観ていただきます。
3月29日(日)まで。*月火休廊3月4,5日春季休廊

2026年の猫展も今日と明日だけになってしまいました。
それでもお客様はずっと続いていて改めて猫の人気にびっくりします。
なぜこんなに人気なんだろう。
作家の皆さんも猫を描くのは飽きないと言いますし。
そんな魅力を追求するべくこの展覧会はきっとまだまだ続くんだろうと思います。
誰かだ言いました、猫最強!!!!!

ブログの中の在廊予定者の欄がどんどん少なくなっています。今日の分はたった2人分しかありません。よく考えてみたら当たり前だけどあと会期は4日しかない。そう思うととても寂しい。愛しい猫たちとも、もうすぐさよならなのか。新しい飼い主さんと新しいおうちに帰っていった猫(こ)たちは大事にしてもらってねと送り出すのだけど。まだまだかわいい猫(こ)たちがいっぱいです。是非連れて帰ってほしいのです。
え?あと4日で終わるのなら今年はあきらめようと思ったあなた、プリズムのアナログ通販を是非ご利用ください。下記にメールをくださればサイズやもう少し詳しい写真などできるだけの対応いたしますのでお声がけください。
withsns.prism@gmail.com
営業時間内なら電話でもお受けします。(052-953-1839)
在廊予定
2/19(木) 15:00-17:00 高藤暁子
21(土) 13:00-15:00 中岡友子
*変更追加は随時お知らせいたします。
2026年1月24日(土)-2月22日(日)*月火曜休廊
正午から午後7時(日曜日は午後5時まで)

猫柳の花は本当に猫の毛のようだとずっと日比野靖さんは思っていました。いつかあの花を猫に見立てた絵を描いてみようと思い続け、今回やっと叶えました。あの花が全部猫だったら楽しいね。ずっとなでなでしたくなりそうです。
在廊予定
2/18(水) 15:00-17:00 平塚啓
19(木) 15:00-17:00 高藤暁子
21(土) 13:00-15:00 中岡友子
*変更追加は随時お知らせいたします。
2026年1月24日(土)-2月22日(日)*月火曜休廊
正午から午後7時(日曜日は午後5時まで)

映画と音楽と絵をこよなく愛する小西雅也さんが描く猫は大好きなワンシーンの猫をアトリエのマロンにしました。たくさんの絵のモデルを務める猫は絵描きさんちに育った特権ですね。
在廊予定
2/15(日) 12:00-14:00 松場宏忠
18(水) 15:00-17:00 平塚啓
19(木) 15:00-17:00 高藤暁子
21(土) 13:00-15:00 中岡友子
*変更追加は随時お知らせいたします。
2026年1月24日(土)-2月22日(日)*月火曜休廊
正午から午後7時(日曜日は午後5時まで)