
もう10年近く百瀬博さんのそばには天使がいます。
生きていれば少々の困難はあるものです。天使はそれを一緒に乗り越えてくれる存在なのかなと思う。きっと誰にでも天使はいるのだろう。それを知れたらいいなとこの絵たちが教えてくれる。

WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839

もう10年近く百瀬博さんのそばには天使がいます。
生きていれば少々の困難はあるものです。天使はそれを一緒に乗り越えてくれる存在なのかなと思う。きっと誰にでも天使はいるのだろう。それを知れたらいいなとこの絵たちが教えてくれる。

6年ぶりにプリズムでの個展を果たしてくださった佐々木悟郎さん。
水彩画と並行して制作しているコラージュ作品、個展のときに展示していたものですが、もう1度お楽しみください。

オリジナリティの高いデフォルメーション。気持ちのいい色使い。
日比野靖さんの絵はそのレイアウトのセンスにも表れています。

名古屋の落語家登龍亭獅篭さんは作りたいと思ったものは何としても作ってしまう。「ソフビ」が作りたいという思いだけで素人にはまず無理という常識を覆してたった7,8ヶ月で完成さてしまった。6月の個展後、新作の浮世絵ソフビを出品です。

陶芸家のおおざる工房さんの雑貨は楽しい。
何よりも買ってくださった方が嬉しくなることを考えるのが大好き。
今回もお買い上げの方にのみシークレットなお楽しみ付のサコッシュです。

丹下京子さんは猫ばかり描く作家ではありませんが、このところどうやら猫にはまり込んでいるようです。2月の猫展も楽しみです。

プリズムでは最年長のガラス作家林孝子さん。
こんなチャーミングな作品には年長と言う言葉が全くに合いません。
が、その事実をお話しすると妙齢の女子はみんなこういう作品が作れる感性を持ちたいと憧れるのです。

ミュージシャンや俳優を描く小西雅也さん。
映画とジャズをこよなく愛することが制作の源泉。
楽しいが絵に込められています。

キャラクターデザイナーサノエミコさんのブローチにはファン急増中。
だって可愛くておしゃれでつかいやすいのだから。
シーンに合わせて使い分ける楽しさがあるんです。
絵もいいでしょ。

ブレークダンサーでもある辻将成さんの作品は瞬間で消えてしまうダンスの痕跡をどう残すかを追求しています。色々な残し方がある中で今回は写真です。手足にライトを仕込んで暗闇の中で踊る姿を長時間露光することで得た痕跡です。