
ぴんぽんまむさんの展覧会ではハルコギ名で何度かお世話になっている岩崎晴美さん。こぎん刺しの作家です。いろいろな場でこぎん刺しを見ていただきたくて「小さな絵の展覧会」では初出品です。こぎん刺しってどんなのだろうとご興味のある方はじっくりご覧ください。

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ぴんぽんまむさんの展覧会ではハルコギ名で何度かお世話になっている岩崎晴美さん。こぎん刺しの作家です。いろいろな場でこぎん刺しを見ていただきたくて「小さな絵の展覧会」では初出品です。こぎん刺しってどんなのだろうとご興味のある方はじっくりご覧ください。

髙木伸彦さん、今回は薪窯で焼きました。
焼き物は作家の想いを完全にコントロールすることはできません。そこがまた作家にとっても魅力的なのです。

石油製品による環境汚染を「汚」ではなく取り込むことで生物は進化するかもしれないという思いの元に制作を続ける山内寿美さん。
自身の持病を新薬でコントロールしている現実でより強くそう思うようになった。自身の服薬の殻での作品を「美しい」と共鳴した人もいる。

この展覧会では毎回その年の色を決めて羽根の絵を出品してくださる服部純栄さん。今年はブルーの羽根です。涼し気なブルーをお楽しみください。

木版画家成田郷子さんの大きなテーマは「魚」
大好きな「魚」はもちろん、他のモチーフも制作してくださいました。
誕生日プレゼントにケーキの版画もいいね。

繊細な少女の心を新素材新しい技術を使って表現した生越登紀子さん。
アナログとデジタルのバランス。
永遠のテーマを斬新と普遍で果敢に挑戦しています。

優しく柔らかい画面。
どんな理屈もいらない。ただただこの絵が好きであればいい。
そういう絵が描けるのが渡辺沙恵子さんです。

美濃在住の家田陽介さん。
地元の美濃和紙を支持体に絵を描いています。植物由来の和紙に植物の絵はとても合いますね。

このところビーズを縫い込んだ作品を制作している名和香代子さん。
今回もたくさんのビーズが使われています。絵具で描くよりずっとずっと手がかかりますが、名和さんの「作りたい」が伝わります。

夏のお魚シリーズはうちだちよえさんの定番です。
シリーズは定番だけど、中身はいつもユーモア第一の新作です。
20%オフ干物はいかが?このユーモアセンスはプリズムでは知らない人がいない落語家登龍亭獅篭さんのお墨付きです。