小山剛-猫展30

猫は人間にとって犬より前にペットとして飼われていたのではないだろうか。
犬のように従順で優秀な伴侶ではない。むしろ人間を猫に従順な存在にさせてしまう。そんな不遜さを小山剛さんは描き切っているのではないだろうか。

 

作家在廊予定
1/25(日)      13:00-15:00   はまだのりこ

28(水)      13:00-15:00   岡田まゆみ
16:00-19:00   小山剛
29(木)                    13:00-15:00   石本真裕子
15:00-17:00   小山恵
30(金)       14:00-16:00   島田加寿子
31(土)                    12:00-14:00   高谷美妃
2/ 1(日)       12:00-14:00   サノエミコ・おおざる工房
4(水)                     13:00-15:00   中岡友子
15:00-17:00   溝渕美穂
5(木)                      14:00-16:00   hiroko
6(金)                     16:00-18:00   名和香代子
 7(土)                      12:00-13:00   久野晴美
13:00-15:00   馬場陽子
15:00-18:00   中村友美
8(日)                      14:00-16:00   中岡友子
13(金)                      15:00-19:00   服部純栄
14(土)            14:00-15:00   渡辺沙恵子
18(水)                      15:00-17:00   平塚啓
21(土)                       13:00-15:00   中岡友子
*変更追加は随時お知らせいたします。

2026年1月24日(土)-2月22日(日)*月火曜休廊
正午から午後7時(日曜日は午後5時まで)

岡田まゆみー猫展30

キャラクターデザイナー岡田まゆみさん。
ミニ額とグッズ。
数年前からマイナーチェンジしながら進化を続けるポーチは今年も健在です。特に人気の三毛柄のサコッシュは新入りです。是非お手に取って見てください。

作家在廊予定
1/25(日)      13:00-15:00   はまだのりこ

28(水)      13:00-15:00   岡田まゆみ
16:00-19:00   小山剛
29(木)                    13:00-15:00   石本真裕子
15:00-17:00   小山恵
30(金)       14:00-16:00   島田加寿子
31(土)                    12:00-14:00   高谷美妃
2/ 1(日)       12:00-14:00   サノエミコ・おおざる工房
4(水)                     13:00-15:00   中岡友子
15:00-17:00   溝渕美穂
5(木)                      14:00-16:00   hiroko
6(金)                     16:00-18:00   名和香代子
 7(土)                      12:00-13:00   久野晴美
13:00-15:00   馬場陽子
15:00-18:00   中村友美
8(日)                      14:00-16:00   中岡友子
13(金)                      15:00-19:00   服部純栄
14(土)            14:00-15:00   渡辺沙恵子
18(水)                      15:00-17:00   平塚啓
21(土)                       13:00-15:00   中岡友子
*変更追加は随時お知らせいたします。

2026年1月24日(土)-2月22日(日)*月火曜休廊
正午から午後7時(日曜日は午後5時まで)

高北幸矢鉛筆画展2-最終日

「高北幸矢鉛筆画展2ー花気分」は本日最終日です。(午後5時まで)
2年後までしばしお待ちくださいませ。

次回は1月24日(土)から大人気企画「猫展」です。37人の作家による「猫」をテーマに約300点の作品が並びます。作品数が多いので即売にさせていただきます。最終日まで全員の作品が揃わない可能性もありますので、お早目のご来場をおすすめいたします。
1月24日-2月22日(日)*月・火曜休廊
正午-午後7時(日曜日は午後5時まで)

春風の中で(椿)ー高北幸矢鉛筆画展2

2年間で100点、1週間に1点仕上げるとほぼ2年で描き上げるという計算になります。それを全うするのが高北幸矢という作家です。

実はもう2年後を見据えて始動しているのです。この展覧会が始まってもう4点仕上げているそうです。

齢75歳。
2年後まで描いていられる保証はないのだけど、描けないと決まっているわけではない。それならば描く。

もっと小さな絵を目指しているなら1週間に1点では足りないから、2週間に3点くらい描かなければいけないのかもしれません。きっとやるでしょう。待っていてください。

みのる(カリン)ー高北幸矢鉛筆画展2

100点の作品の中でもかなり小さな絵です。額入れても5×10㎝ほどの作品です。
大きくても15㎝角なんですが、小さな絵の中に「花」と言う存在を通して作家の宇宙観を込めていきます。

そうなってくるともっともっと小さな作品にどれだけその宇宙観を込められるかやってみたいのだそうです。次回への意欲でもあります。

手のひらに乗るほど小さな作品。手のひらに乗せてみるという行為は壁に飾られている絵を観るよりもっともっと観る人の側に近い存在になります。それでも宇宙観を感じていただけるのならそれはまた違った存在になる。どう見ていただけるのかちょっと面白いなと思います。

おーい春だよ(モクレン)ー高北幸矢鉛筆画展2

木蓮も春の花。
もう春かなという頃に白木蓮が咲き始め、桜が咲き、次々と春の花が咲く中紫の木蓮も咲きます。春の百花繚乱を彩る1つ。

花の中では比較的大きな花なので大胆な感じがしますが絵で観るとなかなか形のバランスがユニーク。

この花の紫をこの絵から観ていただけたらいいのですが・・・。

 

 

恋椿(椿/ワビスケ)ー高北幸矢鉛筆画展2

椿の中でも侘助は小さな花が咲く種類です。
が、この絵はこの展覧会の中で一番大きな絵です。もちろん本物より大きい。
その心は会場で本人から聞いくのがベストです。

この絵もあの絵も全部三菱鉛筆UNIのB一本で描いてあります。
鉛筆画の作家の多くはいろんな硬さの鉛筆を駆使して描くと言いますが、B一本です。鉛筆の硬さを変える度にそれに合わせて力を加減していくのが高北にとってはストレスなのだそうです。

B一本で色の調子も質感も描き分けているのです。
鉛筆をどれほどトキントキンに削れるかが重要、らしい。

回帰線(プルメリア)ー高北幸矢鉛筆画展2

南の国に行くとよく見かける花です。
これはベトナムで出会ったプルメリア。

花と葉の関係性は作家の創作なのかな。

今日のように極寒の日はプルメリアが元気に咲いている南国に身を置きたいなと言う切実な願望。

 

赤い小鳥くる(ジューンベリー)ー高北幸矢鉛筆画展2

「花気分」
花が咲いた先に実がなる。花の延長。
だと思ってください。

そうはいえこの実(ジューンベリー)は花のような存在感。
実物は何とも可憐な赤い実です。
花は白でこれも素敵ですが、実の赤のほうが好きという方もいらっしゃるでしょう。どちらもとてもチャーミングなんです。

食べられる実なので、実がなることも気持ちを豊かにしてくれるのですね。

 

 

青年よ(タイサンボク)ー高北幸矢鉛筆画展2

泰山木(タイサンボク)って知らないって言う方が案外多い。
大きな木なので花に気づかないこともありそう。
プリズムの前の歩道に街路樹として植えてあります。(プリズムより少し南になります)6,7月頃に花が咲きますので気にして見てください。

作家本人はこの絵はなかなかうまく描けたのだと、お気に入りです。
この木の葉、実は表と裏の質感がかなり違う。特に若葉の季節、表はツヤッツヤのピッカピカなんだけど、裏は毛羽立っています。

この花の思い出
高校の教室の廊下の外に泰山木があった。3回だったので背の高い木だったけど花が目の前に見えていた。(もしかしたら記憶違いかもしれない)みなさんがこの花を知らないと言われるとちょっと不思議な気がする。