
花筏・花吹雪のために制作したお皿(花びら)は約300枚。
全てたたら成形(粘土を板状にして型紙で形を切り出し、縁を持ち上げて皿にする)しています。型物にしなかったのは1つ1つ表情を変えるため。
手間暇をかけることでしか出せない表情も見てください。

WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839

花筏・花吹雪のために制作したお皿(花びら)は約300枚。
全てたたら成形(粘土を板状にして型紙で形を切り出し、縁を持ち上げて皿にする)しています。型物にしなかったのは1つ1つ表情を変えるため。
手間暇をかけることでしか出せない表情も見てください。

今日あたり桜はほとんど葉桜になっていますが、会場には花筏を思うような展示がしてあります。
名古屋の銘菓「二人静」を載せてみました。
こんな優雅花見茶会やってみたいな。

連日壁面展示の意図の説明を投稿してきましたが、展示してあるのは全てお皿です。お皿として使用していただくために髙木伸彦さんが制作しました。
季節柄・展示意図も含めてお花見的な使用例になりましたが、作品に料理やお菓子を盛りつけてみました。
髙木さんのお皿で美味しいもの食べてください。使用例写真募集しようかな。
今朝はまだ桜の花も満開は過ぎたもののまだまだ楽しめそうです。
今日は穏やかな晴天だし、お花見行きたいですね。
桜の花びらを模したお皿に花見弁当を取り分けるなんて粋です。
今日ならまだ間に合うなぁ、なんて未練がましく空を見上げ・・・。
はぁ・・・。

この展覧会では1回目から2回目という時間の流れの中で「形」「作家本人」「時間」などメタモルフォーゼは色々見えてきます。
会場のメインは桜の舞い散る様子でまさに今現在なのですが正面の壁の反対側にあるのが濃いピンクのハートです。ちょうど半年ほど前11月ごろは山茶花の季節。これは山茶花の花びらが舞い散る様子を表しました。実際の山茶花の花びらはもう少しハートを長くした形なのだそうですが、リアリティよりお皿としてのバランスを考えてこの形にしました。
自然も時間の流れの中で同じ様子を見せ続けてはいません。季節は一気にではなくいつの間にか変わっていきます。それでも半年前とは全然違うということを展示してみました。

1年3か月前の髙木伸彦さんの初個展は「千鳥」のお皿を会場の壁にたくさん飛んでいた。そこが髙木さんの陶作家としての原点でもある。
千鳥が花びらに見えた。千鳥は花びらに変わるんだ。
そこから2回目の個展は始まる。
1回目があったから2回目がある。
時間は流れるもの。流れる時間の中で67歳の髙木伸彦自身もまだまだメタモルフォーゼする。
*蛇足ではありますが、今回の「千鳥」はまた新たに手掛けたもので前回展示した作品ではありません。

時間は移ろう。
自然の時間も時々刻々。髙木伸彦さん自身も日々変わっていく。
今現在は春爛漫桜が咲き誇る季節の真っただ中。
そんな季節を髙木さんはやきもので表した。
でもそれは一瞬のことだと思うからこそ、こんな演出を会場で試みた。
種明かしは明日からゆっくりと。

日を追うごとに春めく会場の変化をお見せしたかったのですが、春物は初日に2点最終日目前の昨日やっとまた2点合計4点しか見ていただくことができませんでした。大変残念ではありますがこれからも作家側やギャラリー側の不手際ではなくこういうことが起きかねません。それでも私たちは皆さんに何が提供できるのか大きな課題をいただいた会期となりました。
本日最終日ですが、午後5時までは全力で最後まで皆さんに楽しんでいただけるようお待ちしています。
次回は4月2日から高木伸彦さんの焼き物の展覧会「花埋み」です。4月5日(日9午後1時30分より会場にてアーティストトーク(参加無料・予約不要)も開催します。是非お出かけください。

昨日の雨には震え上がりました。寒いのが本当に苦手なんです。
そんな私の秘密兵器が薄手のインナーダウンです。
軽くて薄くて丸めれば15㎝くらいの袋に入ってしまいます。折り畳み傘くらいのサイズなのでこの季節(4月中旬くらいまで)には手荷物の中にほぼほぼ持ち歩いています。もう10年以上も使っているでしょうか。折り畳み傘より断然軽いです。
Gokiの服にはコート類も80%以上裏地がありません。だから必需品なんです。
今年はもう手に入れるのは難しいかと思います。来年もし覚えていたら気にしてみてください。ちなみにインナーダウンはGokiブランドでの扱いはありません。ダウンは国内で縫製できる設備はごくごく少ないそうです。国内の縫製で目の届く管理のための方針です。
今日の帰宅時はもちろんインナーダウン着用で帰ります。

相変わらず冬っぽいプリズム内です。
明日明後日(3月23日24日)は休廊日ですが、来週になったらやっと春物のカットソーが納品されると連絡がありました。トラブルなく予定通りに動いてくれることを祈るばかりです。
ドキドキしているのはGoki社が一番だと思います。
ファッションの展覧会で日本の将来をこれほど憂うことになるとは思いもよらないことでしたが、世の中の動きや構造を少し深堀することは大事なことです。誰かが何とかしてくれるでは済まされない。それなら自分はどうするのか常に考えることでより良い生活ができるのだと思います。
現実は後継者不足なんて氷山の一角で物価高・天候の不順・そこまで迫っているかもしれない戦禍・・・。
心潤うちょっとしたことにこれからも目を向けていきたい。

春分を過ぎ日差しは日増しに力強くなってきていますが、この時期の温度変化には気が抜けません。窓越しの日差しを見て外へ出てみると今日もそうでしたが、空気が冷たかったりします。気軽に脱いだり来たりできるアイテムは必携です。
ここ数年コートとカーディガンのいいとこどりにようなコーディガンをよく見かけますが、今日ご紹介するのはまさにコーディガン。
グレーと水色のダブルフェイス仕上げのニット素材は柔らかく暖かく重宝しそうです。しかもパステルカラーの水色が春っぽくて優しい色です。
少し袖が長めなのは折り曲げてこの色を見せるための仕上げ。
このデザインはこのほかにチャコールグレーと生成もあります。お値段がスペシャルプライスなのも嬉しい。