
久しぶりにプリズム登場のバッグデザイナーpecoraさん。
使い勝手の良さは健在です。奇をてらった派手さは無いけれど、ファッションコーディネートをしていくにはバランスのとりやすいデザインです。
素材の良さも使い勝手の良い理由の1つです。私のバッグはもう10年は優に超えていますが全然くたびれてきません。むしろ革が手に馴染みどんどん使いやすくなっているほどです。
中布が凝っているのもちょっと嬉しい。
手に取って見るときに是非中ものぞいてほしい。裏地に凝る粋さです。

WHITE MATES bldg.1F 1-14-23Izumi Higashi-ku Nagoya Japan Phone052-953-1839

久しぶりにプリズム登場のバッグデザイナーpecoraさん。
使い勝手の良さは健在です。奇をてらった派手さは無いけれど、ファッションコーディネートをしていくにはバランスのとりやすいデザインです。
素材の良さも使い勝手の良い理由の1つです。私のバッグはもう10年は優に超えていますが全然くたびれてきません。むしろ革が手に馴染みどんどん使いやすくなっているほどです。
中布が凝っているのもちょっと嬉しい。
手に取って見るときに是非中ものぞいてほしい。裏地に凝る粋さです。

Kujirakさんはレース編みにビーズを編み込んだトルコの伝統工芸「オヤ」の技法でアクセサリーを制作しています。
とても細い糸で編むので精緻な仕上がりですが、可憐な花などが伝統的なモチーフなので可愛い。
このアクセサリーも軽くて夏にはありがたい素材です。糸はポリエステルなので汗汚れは軽く洗っていただけるのも嬉しい。
今回100点近く用意してくださったのでどれにしようか迷うのも楽しみのうちですが、すでに完売のシリーズも出てきています。お値段も可愛めなので是非お早めに。

10年近く前まで切り嵌めのかとう素こさんは作家活動をしていらっしゃいましたが、いろいろな事情で休止をしていたのですが満を持して復帰してくださいました。
休止する前に制作したスマホショルダーを私自身が愛用していましたが、さすがにだいぶ使い込んでしまったのでそれをリクエストさせていただきました。
伝統工芸の切り嵌めはベースの生地を鶴なら鶴と寸分たがわず切ってはめ込むのですが素こさんの切り嵌めはアップリケに近い技法です。
全作品鶴の切り嵌めをあしらってあります。スマホショルダーとポシェット。
どれも着物はもちろん、実はGokiの服によく合うのです。
素こさんのスマホショルダーはもうアクセサリーの要素も兼ね備えているので街中で何度も「素敵ですね」と声をかけられました。実は使い勝手もとても良くて中にも外にも小さなポケットが付けてあって本当に便利なんです。あ、そうそう、ショルダーベルトは短くもできて、バッグに装着も可能です。
素こさん復帰ありがとうございました。

gocha(成田郷子)さんの本業は木版画家です。
体調の問題で木版画の制作に制限をしなければならない時期がありました。手元にあった帽子に手持ちのネクタイとアクセサリーをアレンジしてみたらとても楽しくて思いのほかいい。それでどんどん作ってしまったのだけど・・・。たくさんの方に観ていただけたらそれはまた嬉しい。と、この展覧会の企画が始まりました。
そういうわけで、gochaさんの帽子は帽子本体は既製品です。ネクタイを使ったリボンとアクセサリーのアレンジでgocha帽子はなりたっています。
夏の必需品の帽子から自転車用ヘルメットまで楽しい帽子アレンジを見てください。
今年も8月の「小さな絵の展覧会」ではgochaさんは成田郷子で木版画作品を出品してくださいます。

鈴木紗千子さん率いる織の工房楽布さん。
鈴木さんのほか岩室恵子・玉木幸子・秦由紀子さんがメンバーです。
夏らしい素材の織でバッグやポーチを作ってくださいました。個性的な織の布を生かしたデザインはファッションコーディネートのポイントとして大活躍しそうです。

革は軽いので夏服にはぴったりです。特にブローチは重さがあると薄手の服には不向きなので革の軽さは嬉しい素材です。ということはロングネックレスも軽いので肩がこるということがありません。ピアス・イヤリングも重さで耳が辛いということはありません。
よしださんのアクセサリーに出会ってしまった方はきっと沼にはまります。是非はまってほしいです。

夏が暑いのは当たり前のことだけどここ数年の暑さは度を越しているし、どんどん暑くなっているような気さえする。もう夏が来ると思うだけでうんざりだ。なんて気持ちが後ろ向きになるのは何だか悔しい。夏を楽しまなくちゃ。プリズムからの提案はファッションで楽しむ夏です。
gocha(成田郷子)/帽子 工房楽布/織 かとう素こ/古布小物 Goki/アパレル
ぴんぽんまむ/スタイリスト Kujirak(小嶋恵子)/ビーズと糸のアクセサリー
pecora/バッグ 協力danskoto/靴
のメンバーで楽しい夏ファッションをお届けします。
作家在廊予定
7/ 9(木) 13:00- gocha Kujirak
10(金) 14:00-16:00 鈴木紗千子(工房楽布)
15:00-17:00 よしだ律
11(土) 15:00-17:00 よしだ律
16(木) 14:00-16:00 鈴木紗千子(工房楽布)
15:00-17:00 よしだ律
17(金) 15:00-19:00 鈴木紗千子(工房楽布)
18(土) 16:00-17:00 よしだ律

林孝子雅羅素展は本日最終日です。(午後5時まで)
林孝子さんのモンスター度が全開の個展をお楽しみいただけたことと思います。来年もこの梅雨の時期にどんな大雨も蹴散らすほどのパワーで「林孝子雅羅素展」を開催いたします。楽しみに待っていてください。
プリズムの次回は7月9日(木)から「夏!暑い!楽しい!summer fashion days」です。暑い夏も素敵におしゃれにかっこよくのファッションアイテムの数々をお届けいたします。

今回の林孝子さんの個展は窯の事情でタイル・短冊・アクセサリーと小ぶりな作品の展示になりました。孝子さん自身は小さな作品ばかりになったと少々残念顔です。だけどタイル120枚短冊100枚アクセサリー300点ほど。これは驚異の物量です。
そして会期中皆出席だった孝子さん。それだって実は凄いことです。いろんな事情で皆出席できないということはありますが、体力的にもお休みの日を作る方が多いのです。
孝子さんに「疲れませんか?」と尋ねると「疲れたことない」と返ってきます。若干の病もありながらこの言葉は孝子さんの矜持でもあると思っています。
孝子さんの精神力が彼女の作品には十分漲っています。
孝子さんの作品に癒しなどという優しさではなく、「ほら!行くよ!」と言われているような気がします。伴走感とでも言いましょうか。
あと1日でこの個展は終わります。もう来年に向けてああしようこうしようを語る孝子さんとの10日間は未来への希望ばかりでした。

この個展のために120枚のタイルを焼くために3,4回窯入れをしています。
一回ごとにシリーズのように作品に傾向ができたそうです。
このかわいい色のスクエアパーツを組み合わせたのも1シリーズなのでしょう。随分何点も持ち主が決まりましたが、本当にキュートです。まさにこの梅雨空のうっとうしさを忘れさせてくれるシリーズです。
透明なガラス板にスクエアパーツを焼き付けてあるので少し凸凹していますが、裏返したら凸凹が無くなります。裏返してコースターとしてお使いいただくのもいいですね。これはお客さんと孝子さんがお話ししている中で出てきたアイデアです。
作品が人と人を繋げてくれて、新しいアイデアも生まれる。