
名古屋の落語家登龍亭獅篭さんは作りたいと思ったものは何としても作ってしまう。「ソフビ」が作りたいという思いだけで素人にはまず無理という常識を覆してたった7,8ヶ月で完成さてしまった。6月の個展後、新作の浮世絵ソフビを出品です。

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名古屋の落語家登龍亭獅篭さんは作りたいと思ったものは何としても作ってしまう。「ソフビ」が作りたいという思いだけで素人にはまず無理という常識を覆してたった7,8ヶ月で完成さてしまった。6月の個展後、新作の浮世絵ソフビを出品です。

陶芸家のおおざる工房さんの雑貨は楽しい。
何よりも買ってくださった方が嬉しくなることを考えるのが大好き。
今回もお買い上げの方にのみシークレットなお楽しみ付のサコッシュです。

丹下京子さんは猫ばかり描く作家ではありませんが、このところどうやら猫にはまり込んでいるようです。2月の猫展も楽しみです。

プリズムでは最年長のガラス作家林孝子さん。
こんなチャーミングな作品には年長と言う言葉が全くに合いません。
が、その事実をお話しすると妙齢の女子はみんなこういう作品が作れる感性を持ちたいと憧れるのです。

ミュージシャンや俳優を描く小西雅也さん。
映画とジャズをこよなく愛することが制作の源泉。
楽しいが絵に込められています。

キャラクターデザイナーサノエミコさんのブローチにはファン急増中。
だって可愛くておしゃれでつかいやすいのだから。
シーンに合わせて使い分ける楽しさがあるんです。
絵もいいでしょ。

ブレークダンサーでもある辻将成さんの作品は瞬間で消えてしまうダンスの痕跡をどう残すかを追求しています。色々な残し方がある中で今回は写真です。手足にライトを仕込んで暗闇の中で踊る姿を長時間露光することで得た痕跡です。

版画の事なら何でもお任せの、加藤茂外次さん。
いや版画だけではなく洋画家だから油絵ももちろん描きます。
今回はお値段の設定があるので版画です。

画材も技法も数年ごとに変わっていくのが馬場陽子さんのスタイル。
現在はペン画。11月の個展に向けてこの夏は猛ダッシュの毎日です。
小鳥の頭に帽子。どんなテーマ展開になるのか楽しみです。

高藤暁子さんが思う夏の猫ってこれ以上のリラックスは無いなと思う姿だ。第一どの猫もおいしそうにお酒を飲んでいる。生まれ変わったらこんな猫になりたいってアナタ絶対思ったでしょう。