鈴木喜家スケッチ展ー中国紀行

鈴木喜家スケッチ展ー中国紀行
2025年9月25日(木)-10月5日(日)*9月30日(火)休廊
正午-午後7時(最終日は午後5時まで)

日本画は画材の性質上その場で絵を描いて仕上げることができません。
スケッチは絵を描くうえで大変大切なものです。これから毎日のブログでその重要性はおいおいお伝えしていきます。

前回(1年ほど前)の個展でスケッチ展を開いていただいたのですが、多くのお客様がその瑞々しさに感動していらっしゃいました。まだまだたくさんのスケッチがあるとのこともう少し見せてほしいとの声う受けて今回のスケッチ展開催とうことになりました。

中国には20回以上もスケッチ旅行に出かけていることから、今回はその中国でのスケッチのみを展示していただきました。題して「中国紀行」

9月26日(金)午後6時からアーティストトークも開催します。(予約不要・入場無料)是非お出かけください。

鈴木喜家さんは金曜日は午後4時以降、あとは営業日はできるだけ在廊してくださいます。体調や天候によっては在廊できかねる日もありますので鈴木さんにお会いになりたい方は下記に連絡の上お出かけください。
052-953-1839(営業時間のみ)

Goki&Artists 20250Autumn-最終日

最後まで夏が残ったままのファッションとアートの展覧会でした。
みなさんも夏疲れがでませんことをお祈りいたします。

来週からは本格的な展覧会シーズンを迎えます。
秋の第一弾は日本画家鈴木喜家さんのスケッチ展です。
日本画にとってスケッチがどれほど重要な制作の部分なのか昨年の個展でたくさん見せていただきましたがその第2弾として何度もスケッチ旅行で描き貯めた中国編を見せていただきます。9月26日(金)午後6時からアーティストトーク(予約不要・入場無料)も開催します。是非お出かけください。

まだ暑い?ーGoki & Artists 2025 Autumn

暑い夏でした。
今朝は随分涼しかったけれど天気予報を見ると来週後半にまだ30℃越えの日がありそうです。あ~、ってため息つきそうです。

テレビなんか見ていると、季節の先取りなのか収録時に日にち計算してこのくらいかなと用意されたものが暑苦しく見えることがよくあります。この異常気象はファッション業界にとってとんでもなく迷惑なことでもあります。

秋らしい色合いでも見た目も暑苦しくなく、そして快適に過ごせるようなコーディネートをしてみました。

まだもう少し半袖も仕舞えませんね。急な気温の変化に対応するためには羽織物を持っていると便利です。

あと3日ーGoki & Artists 2025 Autumn

ここ2シーズンほどこのサロペットジャンバースカートがGokiの人気デザインです。大人可愛いをコーディネートしてみました。
グレーのサロペットに合わせたのはカーキ色の七分袖ブラウス。今年の暑さでは七分袖ブラウスは10月半ばまでは便利アイテムになるのではないかと思います。

Goki展の会期も今日を含めてあと3日になりました。
本日最後の入荷がありました。まだまだたくさんありますが、追加はできませんことをご承知ください。

中村理恵日本画展-時の中で

中村理恵日本画展
時の中で

2025年10月23日(木)-11月2日(日)*10月28日(火)休廊
正午-午後7時(最終日は午後5時まで)

中村理恵アーティストトーク
10月25日(土)午後3時から

〒461-0001名古屋市東区泉1-14-23ホワイトメイツ1F
TEL052-953-1839

3連休のお知らせーGoki & Artists 2025 Autumn

度々お休みのお知らせ、大変申し訳ありません。
明日9月16日(火)から18日(木)まで遅い夏休みをいただきます。

夏も終わっているだろうとこの時期にお休みをいただくことにしましたが、まだまだ夏の暑さは続いています。それでも秋本番に向けて、そう来週からは年末のクリスマスまで個展ラッシュです。私自身も作家の皆さんに負けないように十分英気を養ってきます。よろしくお願い申し上げます。

 

首から襟が浮くデザインーGoki & Artists 2025 Autumn

襟が首から浮くように仕立てられたジャケットのデザインを見ていただきたくてモデルになってくださるお客様をずっと待っていました。今日やっと最適なモデルさんが来てくださったのでさっそく写真を撮らせていただきました。

が、うまく撮れてはいなくて・・・。ごめんなさい。

この襟のニュアンスは故加藤裕之さんが大事にしていた形です。
着物の襟が首から少し離れるニュアンスが加藤さんの好きなラインだったのだろうと盟友の松岡哲史さんはおっしゃっていました。

加藤さんがキャドに残したパターンをGokiコレクションとして毎シーズン生地を変えて発表しています。このジャケットもその1つです。

松岡さんは残されたパターンの中で加藤さんが気に入っていてかつ今の時代に合ったものを厳選して復元しています。デザインの真髄も感じていただけたら嬉しいです。

ワンピースはらくちんアイテムーGoki & Artists 2025 Autumn

ファッションは自分なりの着方を工夫することにクリエイティブな楽しみがありるとずっと言い続けてきました。

だけどね、何も思いつかない日もあるし、そんな時間を楽しめるほど余裕ない日なんてほぼ毎日。現代人は忙しい。

たまには楽をしましょうよ。
ワンピースはお助けアイテム。
これ一枚で決まってしまうのだから、持っていたいアイテムなんです。

今日のワンピースはカット素材で、着心地はと言うとトレーナーをスポンと着たのとほとんど同じ。ボディコンシャスではないのでその日の気温で中に着こんも大丈夫。絶対らくちんワンピース。
カット素材だからきちんと感はあまりありませんが、便利アイテム間違いなし。

無地でシンプルなワンピースなので、これからの季節ストールやマフラーも合わせやすいと思います。

そして私も二度見しちゃったのだけど、今年の春まだ浅い時に出たものだからスペシャルプライスなんです。まだ暑さの残るこの季節1か月ほど出番はないかもしれません。数に限りありです。

秋色ってどんな色?ーGoki & Artists 2025 Autumn

ギャラリー内がどんどん秋の様相になってきています。
何が違うってやっぱり色でしょうか。

茶系が多くなります。
パキッと明るくはっきりした色は秋のけはいではありません。
秋の野山をはじめとした自然が織りなす色が季節を感じさせるのでしょう。
私たちの生活もそれに合うようにしつらえたり装ったりするのが落ち着くからなのかもしれません。

そうはいってもまだまだ暑く、季節を感じさせつつ現状を乗り切るには知恵と感性を総動員させなければなりません。そんなのどうでもいいと思ってしまったらファッションは一気につまらなくなります。

ちょっとだけ見えるソックス1つで季節感を変えることだってできます。
楽しく季節感を取り入れてみてくださいね。