
今朝(6月20日)はギャラリー内での「登龍亭獅篭落語会」でした。
3席全部漫画落語で最後にこの展覧会のテーマでもある「テンムスマン」と言う落語でした。戦隊物の実写的落語とでもいいましょうか、まあ体を張った捧腹絶倒なお話(?)でした。話というより高座に座ってはいますが上半身は動きまくるというパフォーマンスを見せていただきました。いや~、楽しかった。
こういうぶっ飛んだ新作も演りますが、古典の世話物もなかなか味わい深い。「紺屋高尾」は十八番です。これも好きだなぁ。
つくづく多才な方だと感心します。
この展覧会の落語会は終了しましたが展覧会は明日までありますし、獅篭さんは最後まで在廊しますので是非お出かけください。
