登龍亭獅篭展7

「登龍亭獅篭展」7回目となりました。(雷門獅篭展も含む)
サブタイトルの「漫画の描ける落語家ではなく、落語のできる漫画家の展覧会。」は年々何だか違和感を覚えるようになり、今回はとうとう漫画も絵(新作)も1点も無い展覧会になりました。なんと今回の作品は全部オリジナルのソフビ人形(ソフトビニール製フィギュア)なんです。

この作品に行き着いた経緯はまた日々のブログで明かしていきますが、好奇心の赴くままに制作を続ける登龍亭獅篭という作家のモンスター度を見てください。

会期中の6月13日20日(いずれも土曜日)の午前10時(開場9時30分)から「獅篭落語会」も開催します。(木戸銭2000円)*要予約(052-953-1839)
まだまだお席に余裕がありますので是非お出かけください。

作家在廊は初日と金土日曜日です。初日の午後2時30分から5時は葵寄席のため中座させていただきます。