形ー高木伸彦かけるやきものⅡ

桜の花びら1つとっても、角度を違えてみれば違った形が見えてくる。
モチーフは桜の花びらだからこそその見え方の違いを作品化するにあたり研究し尽くす。

自然が全てを教えてくれると工芸の作家もアーティストも時々語るのを耳にすることがある。

高木伸彦さんも自然観察をよくしていると言います。
だからこそ知る形の変化。

目で見たものを作品に落とし込んでいく醍醐味は作家のみが知る。

 

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