千鳥から始まったー高木伸彦かけるやきものⅡ

1年3か月前の髙木伸彦さんの初個展は「千鳥」のお皿を会場の壁にたくさん飛んでいた。そこが髙木さんの陶作家としての原点でもある。

千鳥が花びらに見えた。千鳥は花びらに変わるんだ。

そこから2回目の個展は始まる。
1回目があったから2回目がある。

時間は流れるもの。流れる時間の中で67歳の髙木伸彦自身もまだまだメタモルフォーゼする。

*蛇足ではありますが、今回の「千鳥」はまた新たに手掛けたもので前回展示した作品ではありません。

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