馬場陽子さんをどうジャンル分けしようかといつも迷います。
デザイナー・・・とは言い切れないし、イラストレーター・・・とも言い切れない。アーティスト・・・もちょっと違うような・・・。馬場陽子は馬場陽子というジャンルなのかもしれないな。
とにかく引き出しがいっぱいあって、それもいつでもどんどん増えている。
領域だけじゃない。ツールもやってみたいものはいろいろやってみる。
だからどんな方法も技術として高めていくという方向ではありません。
ミシン刺繍は職人探しからやるし、フィギュアは面白いものを探し出してくる。
そうやって集めてきた技法や技術やモノをアイデアのパーツとして組み立てると馬場陽子の世界が出来上がるのです。
馬場陽子さんは12月20日(日)午後1時から在廊です。