青と紫のうたー高北幸矢鉛筆画展2

バックに細かい縦線が入っています。
グラフィックデザイナーが出発点の高北幸矢です。こういったデザイン的な要素がたまに入ってきます。

何十年も前の作品にはこういう構成が多用されていたのだけど、最近は随分少なくなってはきています。

デザイナー的作品が好きとおっしゃってくださる方もいらっしゃって、きっと本人もそういう要素の見直しをこれからはしていくのかとも思います。

こういうのちょっと前にはグラフィック処理と言ったものです。このブログを書くにあたって「グラフィック処理」と言う言葉を調べてみましたら、イマドキはその言葉コンピュータ用語なんですって。ちょっと気持ちがしらっとしました。ま、以前の「グラフィック処理」と言う言葉にも、「処理」って何?と思ったものです。切って捨てるような冷たさを感じていたで。
本題よりも長くなりましたが、そういう時の流れは好きになれないな。新しいことには新しい言葉を作ればいいのに。

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