猫と金魚ー登龍亭獅篭展5

「猫と金魚」は「登龍亭獅篭展5」のサブタイトルでもありますが、落語の演目の1つです。

戦前の漫画「のらくろ」の作者である田河水泡の作です。
漫画家になる前に絵描きを志したころもう1つの夢である文筆家も目指していました。そんな頃大衆紙には落語や講談が掲載されており、そこに目を付けた田河は新作の書きおろしも執筆したのです。

「猫と金魚」はそんな中の一作です。
猫好きな獅篭さんがこの噺に目を付けないわけはない。

どんな噺?
可愛い猫娘がでてくるのかな?
それは獅篭さんの落語会に来ていただければ多分聞けます。

落語会は6月15日(土)16日(日)22日(日)午後6時から(5時半開場)
*2,000円 3日間5,000円
下記よりご予約の上お出かけください。
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