「猫と金魚」登龍亭獅篭展5

6月後半は恒例の「登龍亭獅篭展」です。コロナ禍を越えて今回は5回目の開催となりました。

「猫と金魚」は漫画家田河水泡が作った落語です。
今回はこのお話をテーマにした作品だけではなく大須演芸場界隈の人々も引き続き描いています。

作品はシルクスクリーン版画が中心の表現ですが、それについても独自の方法を編み出しているのも驚きです。

今回はギャラリートークはありません。
毎年の獅篭展同様落語会(要予約・有料)を開催します。
6月15日(土)16日(日)22日(土)の午後6時開演です。是非お出かけください。予約は下記より受け付けます。*入場料2,000円 通し5,000円
withsns.prism@gmail.com

落語会の開催日と都合により6月21日(金)23日(日)は正午から午後5時までの営業となります。その他は通常の正午から午後7時までです。*火曜定休

登龍亭獅篭さんは初日と金土日曜日は在廊です。